記事「日本史」 の 検索結果 2717 件
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『逆説の日本史⑪ 戦国乱世編』 井沢元彦 (小学館文庫)第一章/豊臣秀吉、その虚像と実像編 ―――歴史学界がタブー視する「差別」構造 第二章/織田つぶしの権謀術数編 ―――いかにして「権力の正当性」を確保したか 第三章/..
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『謎の豪族 蘇我氏』 水谷千秋 (文春新書)第一章 蘇我氏四代 第二章 出自と出身地 第三章 蘇我氏と渡来人 第四章 仏教受容 第五章 蘇我氏の二つの貌 第六章 なぜ滅亡したか 第七章 「逆賊・蘇我氏」の誕生 歴史は勝者の視..
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『女帝と譲位の古代史』 水谷千秋 (文春新書)第一章 卑弥呼と壱与――本格女王の時代 第二章 飯豊皇女――古墳時代の女王 第三章 推古天皇――「皇女后妃」の即位 第四章 皇極(斉明)天皇――譲位と重祚の真相 第五章 持統天皇――「太上天皇..
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『卑弥呼誕生』 遠山美都男 (新書y)第一章 これまでの『魏志』倭人伝研究への疑問 第二章 邪馬台国に女王はいたのか? 第三章 卑弥呼の名前に隠された秘密とは? 第四章 卑弥呼は本当に女王だったのか? 第五章 古代中国人の誤解・偏..
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『天皇誕生』 遠山美都男 (中公新書)序章 万世一系と王朝交替と Ⅰ 律令国家と天皇――その誕生の物語 1 イワレヒコの東征――神武天皇 2 神々のむすめとの蜜月――綏靖天皇~開化天皇(欠史八代) 3 ハツクニシラス天皇――..
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『院政』 美川 圭 (中公新書)帯には大きな文字で<権力の二重構造>、さらに<長老支配の代名詞、「院政」。その本質が今はじめて明らかにされる>の文字。院政―――、首相や社長など一線を退いた後も後任の首相や社長を背後から操り、影響力..
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『藤原氏の正体 名門一族の知られざる闇』 関 裕二 (東京書籍)大化の改新の立役者である中臣鎌足。死の直前、天智天皇から藤原の姓を与えられ、藤原氏一族の輝かしい歴史が始まった。しかし、その中臣鎌足の正体は百済王・豊璋という説があり、著者はこれを支持している。そし..
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『美女たちの日本史』 永井路子 (中公文庫)<歴史小説を描いて五十年。歴史とは、女性とは何かを考え続けてきた著者が、男本位の見方によって隠されていた日本史に光を当てる。女の側から見ると、こんなに面白い日本史>―――、カバーの言葉通り、女性をテ..
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『聖徳太子は蘇我入鹿である』 関裕二 (ワニ文庫)著者のデビュー作で1991年にフットワーク出版社から刊行されたものを文庫化したもの。この本の存在は二作目の「天武天皇 隠された正体」(KKベストセラーズ)の著者紹介で知っていたが、なにせ聞いたことも..
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『東京都の歴史』 竹内誠・古泉弘・池上裕子・加藤貴・藤野敦 (山川出版社)初めは『千葉県の歴史』を買うつもりだったのだが、ちょっとした理由で予定変更で本書を購入。二冊買えればよいのだが、一冊1900円では・・・。もう一冊買いたいのもあったし・・・。 立ち読みしていて目..
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「偽りの大化改新」 中村修也 (講談社現代新書)「大化改新」の文字が目に入ったので思わず買ってしまった。帯には「日本書紀が歪めた真実に迫る」「中大兄王子は蘇我入鹿を殺していない!」とある。クーデターの主役が中大兄王子(天智天皇)ではなく、軽皇子(..
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「天武天皇 隠された正体」 関裕二 (KKベストセラーズ)昔から飛鳥時代には興味があった。どれくらい昔かというと、学研の「六年の学習」だったかのイラスト入りの付録で、蘇我・物部の戦い(丁未の役)や大化の改新などを読んでから、なので四半世紀前! この付録の内..