記事「日本酒」 の 検索結果 19939 件
-
迷話§やって来た列車に乗って[3]銀嶺立山[承前] 直江津から乗った急行がどこまで行くものか、金沢だったかそれとも さらに先に向かっていったのかは記憶にない。 車窓の外はいよいよ暗く、風景など見えなくなってきた。適当な区間 の..
-
酒話§京橋寄りの居酒屋“G”を試してみる土曜日の新橋演舞場がはねたのは19時。さて銀座で軽く食事でもと、 あらかじめこんなページで探して見つけたのが“G”という店。客席 が完全禁煙というポイントを好感しての初訪問である。 場所は京..
-
迷話§やって来た列車に乗って[2]北陸路へ[承前] 下り列車は長岡行きの各駅停車だった。出発して気づいたのは、この 年は雪が少なく“国境沿いの長い”清水トンネルを抜けて『雪国』に 入っても積雪はほとんどなかった。それで同じ車両にいた..
-
忘話§この筋肉痛は いつ疲労したもの?団地で恒例の餅つきがあった日、中年から熟年のおっさんが集まって 午前中から缶ビールやら日本酒を片手に、他愛のない井戸端会議に興 じていた。そのうちのおっさん一人が…… 「もう杵を持ち上げて搗..
-
肥話§22.57・・・メタボ数値にすればこのところのBMI値を計算してみた。 66kg÷1.71m÷1.71m=22.57 数値からすれば、まことにもってけっこうなもので四十代~五十代男 性だと23.4というBMI値前後の人の..
-
挽話§新蕎麦の季節であるかそろそろというか新蕎麦の季節である。 というわけではないが、このところ“ちゃんと”蕎麦を食べていない ことに気がついた。それならと先週半ばに“M”まで足を伸ばした。 夏前に行って以来のことで..
-
週話§土日短信~訳あって休肝中~九官鳥ではなーい! 理由は追々――10月中旬あたりになりそう――書くことにしているが 今月の第三週など、金曜から日曜まで3日間!という、前代未聞かつ 空前絶後の休肝期間となった。 第四..
-
週話§土日短信~帰国リハビリ中~日本に戻ってきた当日、昼は新宿駅地下街のお粥屋で、ジャージャー 麺とかお粥を食べて自宅に帰還した。 その夜、同居人が力を振り絞ってご飯を炊いたが、あとは冷奴だとか 刺身といった手のかからない..
-
涼話§細打ち粗挽き蕎麦無性に蕎麦が食べたくなって、2か月ぶりくらいにいつもの“M”ま で足を伸ばしてきた。 ヱビス生を2杯、神亀を二合。つまみは出来立て豆腐にジャコと葱の 入った出汁巻、それに小肌。蕎麦屋で酒を呑..
-
意話§酒は呑んでも呑まいでも~本日休肝~このところまじめに“休肝日”を励行している。先週などは火、木と 2日も肝臓を休ませたのであるぞ。 呑めば、実に健康的に呑めるというのが今の状況で、だから眼の前に あれば、考えなしにグラスにビ..
-
週話§連休短信~蕎麦屋~二日目(04/30)4月最後の日、ようやく半袖を着た。相変わらず紗がかかったような 青空は爽快感からは程遠く、どこか焦らされているような気もする。 昼過ぎ、都心に用事のある同居人を見送り、簡単に家の中を片付けを ..
-
肴話§お手軽つまみを二、三品酒を呑むのに、ほどよい塩気があればいいので、簡単なつまみを作っ てもらっている。 一.叩き胡瓜のにんにく和え 某居酒屋の現役メニューを、大体そんなもんだろうという感じで 作っている..