記事「日本酒」 の 検索結果 19940 件
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肴話§お手軽つまみを二、三品酒を呑むのに、ほどよい塩気があればいいので、簡単なつまみを作っ てもらっている。 一.叩き胡瓜のにんにく和え 某居酒屋の現役メニューを、大体そんなもんだろうという感じで 作っている..
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惰話§老舗料理屋のマンネリ日本酒“なぜそうなのか”と常々思っていることがある。一応はそこそこに 名のある老舗の料理屋には、なぜだかわからぬが日本酒の揃いが悪い ところが多いような気がしている。 今年になって行っただけでも、..
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囀話§行けるかな“た古梅”で関東煮[下][承前] 20歳を過ぎたばかりで、酒を呑む店に入っての要領がわかっていなか った。ともかくおずおずと入ってカウンターの手近な席に座った。 注文したのは、竹輪、大根、油揚げに入った餅。それ..
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囀話§行けるかな“た古梅”で関東煮[上]30年とちょっと前に、開高健の『新しい天体』という他愛のない小説 を読んだ。 内容はというと、某役所の某役人が“予算消化”の名目として、日本 の食に関するレポート作成を命じられ、日本中でうま..
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週話§土日短信~三月弥生~弥生の声を聞くと、ようやっと冬を越えたような思いが年々歳々強く なってきているようだ。 もちろん、兆しは見えても桜が咲くとかいうこともなく、木々もまだ 緑が芽吹くわけでもない。それでも12月..
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崩話§初めての店で おいしい呑み会先週末、来月には海外行ってしまう知り合いの歓送呑み会があった。 場所は恵比寿、山手線外側にある“K”という料理屋。くずし割烹は 聞いたことがあるぞと思っていたら、何回か行っている渋谷の“Y” ..
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繰話§赤坂の蕎麦屋で1杯普段から赤坂で酒食をする機会は多くない。というか、ほとんどない と言っていいくらいだ。 とある会合に出席するために、赤坂にある蕎麦屋“K”に行った。赤 坂の蕎麦屋というと、行ったことはないが..
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呑話§景浦安武さん(61歳)今季で現役引退20年前に愛読していて、今だに連載が続いている『あぶさん』の主人 公・景浦安武である。 引退したとかいう話を聞かなかったので、連載が続いているとは思っ ていたが、いよいよ今シーズンで引退とい..
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冷話§お酒を呑む順番である焼肉屋に入って例えば“カルビ”を注文するとして、いきなり特上カ ルビを食べて、その後上カルビ→並カルビという順番で食べるはずは ないだろう。……今や、そんな大喰らいなどできはしないが。 普通..
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混話§お酒を呑む時はというとお酒を呑みに行って、一軒の店で何種類のアルコール飲料を呑むのか 考えてみた。 イタリア料理屋とかのように気取った西洋風の店は別にすると、ほぼ 100%の店で“とりあえずビール”をしているので..
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味話§豚しゃぶ トロねぎま おぼろ豆腐先週、何度か行ったことのある四谷のディープな地域の和風居酒屋で 4人ほどの新年会を催した。この店は一度書いているが、再度。 この店では勝手がわかっているので、基本を押さえて注文する。真打 は..
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生話§日本酒と刺身の相性いつだったか読んだものに、刺身には日本酒が一番合うとあり、本当 かいな? と思っていた。それこそ“白ワインに刺身がおされ”だと か薦めているではないか。 大晦日だということではりこんだシャン..