記事「日本酒」 の 検索結果 19940 件
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機話§ビールと日本酒と古稀になるあたりを境に、今年春頃からビールは350ml缶、日本酒は240mlが一晩の酒量として定着した。 ちょっと前まではロング缶のビールを呑んでいたが、意外にも潔くそうした酒量に落ち着いたよう..
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試話§初めての店に入る時自分的には通い慣れた店に入るほうが気楽で、宮仕え時代もなかなか新しい店の開拓に腰が重かった。 そりゃあ誰でも、初めての店に踏み込む時は、一呼吸置いたりするだろう。中には、そんな様子など微塵も見せ..
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謔話§一日一句~二合がギリギリ~季語は・・・月明 四合瓶は 半分空かぬ 月明り 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2023年10月3日付~
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謔話§一日一句~爽やかな新酒~季語は・・・新走(あらばし)り 古稀の身や 他人事ならず 新走り 【去年の今日】週話§日曜枯寂~十月晴れ晴れと~
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杓話§外呑みの件何やら新橋の呑み屋街で、店の外に椅子やテーブルを出して外呑みをしているのを防災上等の問題があると取り締まりの対象になっているらしい。 そんな野暮なことと思わなくもないが、あの狭い路地にそんな設え..
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謔話§一日一句~純米銘酒~季語は・・・良夜 いそいそと 吟醸冷やす 良夜かな 【去年の今日】嗚話§病院通いが・・・・・・
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謔話§一日一句~酒仙歌人を偲んで~季語は・・・牧水忌 休肝日 なれど本日 牧水忌 【去年の今日】週話§日曜枯寂~路面電車~
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締話§酒は辛口・・・・・・ん?少しくらい甘い日本酒は許容範囲だが、あまり甘過ぎるのは勘弁してくれ。そんな日本酒の嗜好である。 なので世間一般に“辛口”と言われていれば、それで佳しなのだ。ところが、度数の高さについつい惹かれて..
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連話§ワタシの酒肴[188]里芋の煮っころがし[承前] 毎日であるとか、たくさんというわけではないが、里芋の煮っころがしは好きだ、5個か6個もあれば日本酒の佳き肴として舌を喜ばせてくれる。 醤油、砂糖、酒などで甘く色よく炊いた里芋はね..
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米話§一升瓶とワタシ一升瓶は豪快である。 できれば一升瓶からグラスになみなみと注いで、ぐびぐびしたいものだとは今でも考えていることだが、残念ながら四合瓶を冷蔵庫でちまちまと冷やしているに過ぎない。 といっても..
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謔話§一日一句~薄白の微発泡~季語は・・・冷酒 老いらくの 身や冷や酒は 濁り酒 【去年の今日】泉話§炭酸水・・・・・・ぐびぐび
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欲話§酒への執着酒への執着が年々希薄になってきていると感じる。古稀を目前として、このところ酒量も減ってきている。 年明けの頃から自宅で呑むのはビール350mlを1缶と日本酒240ml、もちろん週三日(月水金)の..