記事「日本酒」 の 検索結果 19940 件
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連話§ワタシの酒肴[184]栃尾揚げ[承前] 新潟は栃尾の油揚げを初めて食べた経緯はこちらを参照のこと。 まあ、何しろ不思議な油揚げである。厚揚げのような厚さなのに、中はフワフワしている。そのフワフワした厚みの中に、刻み葱や..
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軽話§角打ち礼讃“角打ち”を居酒屋と呼ぶには、少しばかり無理がありそうだ。角打ちとは酒屋が店内の空きスペースで立ち呑みできるように設えた店のことである。 だから店で商っている酒を出して、酒の肴はナッツ類にイカの..
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週話§土曜流転~ラベル買い~日本酒の味がどうだとか、今だにわからない。純米酒も吟醸酒も山廃も、純米吟醸って何?である。 じゃあ、どういう基準で日本酒を買い求めているか……ラベルである。見た目のデザインがよければ、中身もうま..
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西話§東大阪花園ラグビーの陣[2]難波のホテル[承前] 今回も過去に何度か利用したことのあるホテル&新幹線パックを予約した。 交通至便なところをと考え、地下鉄難波駅真上の少しばかり上等なホテルを選んだが、パック料金だとかなり手頃、しか..
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謔話§一日一句~今日は冷えるね~季語は・・・寒戻る 燗酒は 少し熱めと 寒戻り 【去年の今日】滞話§写研という会社ありき
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謔話§一日一句~醸し人の技~季語は・・・寒の水 寒造り 寒の水より 由来して 【去年の今日】週話§土曜枯寂~早くも一月終了~
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街話§神保巷塵[107]馴染みの店が閉まること[承前] 神保町で宮仕えをしていた37年半の間、多くの飲食店のお世話になったが、気がつくと行きつけの店が閉まっていることなど珍しくはなかった。 何の予告もなく、月末とかのタイミングで閉じて..
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余話§新春浅草歌舞伎第二部~歌昇~平日にもかかわらず、雷門から仲見世の奥が見通せない混雑を横目に、新春浅草歌舞伎第二部を観てきた。 歌昇の『熊谷陣屋』から、種之助が『流星』を踊り、最後に松也の『魚屋宗五郎』である。そして、この日..
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醬話§ソース焼きそばね!~粗にして野だが~物心がついた頃には既に口にしていたソース焼きそばである。意識した中でおそらく最初の味覚に近いのではないか。 田舎町の実家すぐ近くに駄菓子屋があって、午後になるとおばさんが屋台を引いてやって来る。..
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謔話§一日一句~肉はご飯のおかず~季語は・・・牛鍋 牛鍋や まずは豆腐で 二合ほど 【去年の今日】未話§新春浅草歌舞伎第二部[2023.1.12]
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過話§備忘録的な何か~2024年1月2日付~たいして変わりばえしているわけではないが、恒例年末年始の4日間ずつをまとめておきたい。 クリスマスイブに始まった週前半は忙しかった。25日は院内処方で一か月分の薬を受け取り、26日は3か月ぶりの..
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酒話§平均酒量の自己申告[2024年版]新年につき2024年版である。 “お休肝日週3日”は9年目に入った。順調である。 そして、飲酒量を誇るような年齢では既になくなっていることに気がつく。 酒話§平均酒量の自己申..