記事「日本」 の 検索結果 48333 件
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<兵庫時間旅行> 鉄人28号とメモリアルパーク1995年、阪神淡路大震災が起こる。 次々あがる火の手、折れた高速道路、報道でしか様子を知らない私にとっても忘れがたい状況。 その街が復興した様は、今の東日本にとっての希望。 ..
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<兵庫時間旅行> 北野 夏の名残いつ脱ぎ捨てたのだろう。晩夏の蝉の脱け殻ひとつ。 意中の相手に出会えたのだろうか。9月も終わりの時期に。 サルスベリは半ば色を変え、セロハンのような手触り。 脱け殻と花殻、同じセピア色し..
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<兵庫時間旅行> 北野異人館 旧中国領事館 龍の壷龍は単に絵で描かれているのではない。飛びださんばかり、立体で造形されている。 土壁には壺の形。 こうした造形は、上海豫園で見た龍壁、壺壁を思いださせる。 ただし、この『中国領事館』は..
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<兵庫時間旅行> 北野異人館 旧中国領事館の獅子たち♪顔ぺちゃなんて気にしないわ♪ 思わず替え歌も飛び出す、実に大らかなつくりの獅子。 片や木を細かく細かく加工した獅子。 この両面を持ち合わせるのが、中国の面白いところ。 ..
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<兵庫時間旅行> 北野異人館 旧中国領事館異人館街で最も訪ねたかったのが、旧中国領事館。 布、木、など樹木素材を中心にし、土、貝などの素材も上手く使われた、中国の内装大好き。生活に取り入れたいくらい(特に食卓の椅子。ステキ)。 しかも..
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<兵庫時間旅行> 北野異人館 風見鶏の家神戸北野そのもののシンボルにもなっている風見鶏。 風見鶏の家は1910年、ドイツ貿易商人の邸宅として建てられた。 外観だけでなく、内装家具も当時のものが展示されているが、 残念なのは展示..
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<兵庫時間旅行> 北野異人館街江戸末期の1858年、日本は日米修好通商条約を締結し、まず箱館、横浜、長崎を開港。 続いて新潟、そして神戸の港を開く。 北野は異国の人々の居留地になり、第二次世界大戦が起こるまでは、瀟洒な建物..
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<兵庫時間旅行> 姫路市立美術館 姫路までマグリットに会いに姫路まで足を運んだのは、市立美術館がルネ・マグリットの絵を所蔵しているから。 大砲の容貌で街を掴み火をふく『観光案内人』。 拍子抜けするほどその絵は入り口近くにあり、何度も前を通っては、マグリ..
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<兵庫時間旅行> 姫路城 白鷺は籠の中存じておりました、改修中とは。 しかしまさか、白鷺の羽根一枚も見せぬ隠しっぷりとは。 鏡花の『天守物語』を旅のお供に、気分もあげてきたものを。 白鷺城こと姫路城は只今大改装中。 1..
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<兵庫時間旅行> 湊川神社鎌倉幕府は100年程で滅亡し、14世紀は南北朝の動乱期となる。 その時期の英雄の一人が、ここ湊川神社に祀られる楠木正成。 終焉の地湊川に神社が整えられたのは明治のこと。 楠木正成の人生で..
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<兵庫時間旅行> 須磨寺 ここでも芭蕉と子規と須磨寺は文人の碑が多い。須磨の地のあはれ、悲哀、寂寥は文人の琴線に触れるのか。 諸国漫遊中の良寛、寺男として滞在した尾崎放哉、 山本周五郎、陳舜臣の碑も。 中で、前出に敬意を表して、..
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<兵庫時間旅行> 須磨寺 三重塔と四国八十八箇所お砂踏み須磨寺には三重塔がある。現存する塔は、昭和に再建されたもの。旧塔は400年前の文禄大地震で倒壊したそう。 三重塔周囲に設けられた、“四国八十八ヶ所お砂踏み”が面白い。 八十八ヶ所各霊場の砂..