記事「昆虫」 の 検索結果 22736 件
-
ウシカメムシの越冬エノキの木の根元でゴマダラチョウの幼虫を探していたとき、 落ち葉に埋もれていた小枝にウシカメムシがしがみついていた。 いわゆる冬眠状態にあるようでピクリとも動かなかった。 エノキの木の下の落..
-
コミミズクの幼虫コミミズクは幼虫で越冬する。 毎年、冬になると竹柵や斜面の転倒防止の手すりなどでしばしば出会う。 ここが越冬場所とは到底思えないのだが、 本来はどのような所で越冬しているものなのだろう。 ..
-
シロオビフユシャクのメスマイフィールドでは新年に入ってシロオビフユシャクが見られるようになった。 シロオビフユシャクのメスは、 クロバネフユシャクのメスと大変よく似ているが、 お尻の毛の色が違うので何とか見分けられ..
-
ゴマダラチョウの幼虫の顔ゴマダラチョウの幼虫は画像のようにとってもかわいい顔をしている。 毎年、エノキの根元で越冬している ゴマダラチョウの幼虫を観察する時に、 ちょっと失礼して顔を見させてもらっている。 ゴマダ..
-
オオツノカメムシの越冬画像のオオツノカメムシは、 エノキの根元でゴマダラチョウの幼虫を探していた時に、 同じ場所で越冬しているのを見つけた。 オオツノカメムシがエノキの落ち葉の裏側で 越冬しているとは夢にも思わ..
-
ムーアシロホシテントウ斜面の転倒防止用に設置されている手すりを繋ぐ石の支柱に、 ムーアシロホシテントウがいた。 ここでは毎冬、ナミテントウ、キイロテントウ、 ムーアシロホシテントウなどが観察される。 日中、太陽..
-
チャバネフユエダシャクのメス昨冬はほとんどその姿を見ることがなかったフユシャク各種。 「今シーズンはどうなるのだろうな~」などと思いながら散策していたら、 チャバネフユエダシャクのメスに出会った。 旬の昆虫ということで..
-
ゴマダラチョウの幼虫外来種のアカボシゴマダラが入って来た時に、 在来種のゴマダラチョウが駆逐されるのではないかと心配した。 現在、里山ではアカボシゴマダラは定着してしまったが、 ゴマダラチョウの数は変わっていな..
-
ミミズクの幼虫「ここに何かいます。あなたには分かりますか」と言ったら、 多くの人はいっしょに写っているアリの方に目が行くと思う。 ミミズクの幼虫に気付く人は、 よほど昆虫に詳しい人に違いない。 ミミズク..
-
ナミテントウの越冬集団越冬の印象があるナミテントウだが、 寒くなっても竹柵や手すりの上で、 日光浴をしている個体をしばしば見かける。 画像の個体は転倒防止の手すりを繋ぐ支柱の上でじっとしていた。 石の上は日..
-
センチコガネ日中、晴れて気温が上がると、 まだ頑張って生きている昆虫に出会うことが出来る。 画像は道端をよろよろと歩いていたセンチコガネ。 「そんな所を歩いていたら、踏み潰されてしまうよ」と、 林縁側..
-
アカイラガの幼虫アカイラガの幼虫は毎年秋が深まったころに、 谷戸の竹柵や転倒防止用の手すりの上で観察している。 恐らく繭を作る場所を探して下りて来たのだと思われる。 アカイラガの幼虫はこぶ状の突起に覆われて..