記事「昆虫」 の 検索結果 22736 件
-
ムラサキツバメの幼虫先月の中旬、こんなマテバシイを見つけた。 伐採した木の根元からたくさんのひこばえを伸ばしている。 よく見ると先端の方のやわらかい葉が何かに食べられている。 もしやと思い、葉っぱを一枚一枚確認..
-
ハネナガイナゴハネナガイナゴはコバネイナゴと並んで、 言わずと知れた田んぼの害虫だ。 稲刈り後の田んぼでは稲がまた葉を伸ばしていて、 イナゴの仲間は葉を食べ放題のようだ。 画像はハネナガイナゴだが、これ..
-
キボシカミキリのペアこの日はなぜかこの木にキボシカミキリが5匹もいた。 キボシカミキリは寒さに強い。 一昨年は12月20日に出会っているし、 過去にも何度か12月下旬に観察している。 だから、キボシカミキリに..
-
クサギカメムシ枯れ葉や折れた木の枝が落ちているのかと思うくらい、 じっとして全く動かないクサギカメムシ。 スタスタと歩いて来て、数歩通り過ぎたところで、 自分の中に「もしかして」という気持ちがあったのか、..
-
イボバッタ今年はどういう訳かイボバッタによく出会った。 しかも、近所のアスファルトの道端で出会うことが多かった。 まじめに探している訳ではないのだが、 イボバッタは一度も見ない年も少なくないので、 ..
-
ムラサキツバメの産卵先月の中旬、目線ほどの高さをゆっくりと、 ヒラヒラと飛んでいるムラサキツバメを見つけた。 ムラサキツバメは数メートル先の木の幹に止まって、 なにやらもぞもぞと動いている。 「何をしているの..
-
ツマグロヒョウモンは幼虫越冬だが・・・近所の道端にはスミレやヒメスミレ、アリアケスミレなどが多く見られ、 これを食草としているツマグロヒョウモンの幼虫によく出会う。 ツマグロヒョウモンは幼虫越冬だが、 今回、出会った幼虫はどれも..
-
意外と翅が長いオンブバッタオンブバッタは最も身近に観察出来るバッタの一種で、 家の庭や道端の小規模な草地でも発生する。 背丈の低い草地でよく見つかるが、 ピョンと跳ねるまで気付かないことが多い。 草の葉のような形を..
-
チャバネセセリチャバネセセリは秋になると急速に数を増すチョウだ。 今の時期は、イチモンジセセリだと思っていたら、 よく見たらチャバネセセリだったということもよくある。 里山では田んぼや畑の周辺で出会うこと..
-
手乗りウラギンシジミ人懐っこいウラギンシジミに出会った。 このウラギンシジミ、林縁の葉の上で休んでいたらしく、 気付かずにそばを通ったら飛び立ってしまった。 その後、なぜか私に着いて来て、 前を飛んだり、横を..
-
イボバッタイボバッタは都市部でも普通に見られるバッタだが、 目立たない色をしているため、地面でじっとしていると全く気付かない。 見たことがないという人は、 たぶん気付いていないだけだと思う。 自然度..
-
ムラサキツバメとマテバシイムラサキツバメの食樹のマテバシイは、 街路や公園に植栽されていることが多い。 このためムラサキツバメは都市部でも普通に見られるチョウだ。 野山に自生していなくても、 街路や公園、庭などに植..