記事「昆虫」 の 検索結果 22736 件
-
ユリノキの葉ユリノキは北アメリカ原産の落葉高木。 枝分かれしないで、幹を真っ直ぐに伸ばし、 高さ20~30メートルにもなる大きな木。 都市部では公園樹や街路樹としてしばしば見かける。 独特な葉っぱの形..
-
ノコギリクワガタと環境里山の雑木林は定期的な間伐が行われるので、 あちこちに木の切り株が見られる。 新しい切り株からは再び芽が出て、木が再生されて行くが、 古い切り株はキノコの菌が回り、じょじょに朽ちて行こうとし..
-
ホオノキの葉ホオノキの大きな葉っぱに蝉の抜け殻が付いていた。 この場所でたまたま立ち止まって、 頭上を見上げることがなければ、 きっと、気付くことのなかった光景・・・・・・。 記事画面の画像クリックで..
-
アカボシゴマダラ焼けたアスファルトの歩道を、へろへろになりながら歩いていたら、 植え込みに綺麗なアカボシゴマダラが止まっていた。 いつもならスルーするところだが、 羽化してそれほど時間が経っていない新鮮な個..
-
赤カブト「赤カブト」なんて種類のカブトムシがいる訳ではないが、 体の色が赤っぽい色をしたカブトムシをこう呼んでいる。 誰が言い出したのかは知らないが、 私が子供のころからそう呼ばれていたように思う。..
-
ニイニイゼミ何だか嫌に白っぽいニイニイゼミを見つけた。 ニイニイゼミはたくさんの個体を観察すると、 白っぽいもの、黒っぽいもの、 緑色が強く出ているもの、赤みが強いものなど、 体の色合いにかなりの幅が..
-
ヨツスジハナカミキリヨツスジハナカミキリを撮影したのは、 かなり久しぶりのような気がする・・・・・・。 ちょこちょこ出会いはあったものの、 よい場所に止まっていなかったり、落ち着きなく動き回っていたりで、 撮..
-
羽化したアブラゼミ羽化をして体を乾かしているアブラゼミを見つけた。 まだ、全体的に白っぽく、 茶色いアブラゼミ本来の色にはなってはいなかった。 もう、昼すぎだったので、 普通なら体はすっかり乾いている時間な..
-
カナブン谷戸の林縁の下草の上でカナブンに出会った。 最初、このあたりでよく出会うハナムグリかと思っていたら、 カナブンだったのでちょっとびっくり。 カナブンは里山のクヌギ、コナラの雑木林で出会うこと..
-
シオヤアブシオヤアブは大型のムシヒキアブの仲間。 そのいかつい表情や虎柄のパンツをはいていることから、 よくハチに間違えられて恐れられている。 実際にはとても大人しい昆虫で接近しても何の問題はない。 ..
-
ヤマユリと訪花昆虫里山を歩いていると、 どこからともなくあま~い香りが漂って来る。 ヤマユリの花の香りなのだが、 あたりを見回しても花が見つからない・・・・・・。 ヤマユリはかなり離れた場所で開花している花..
-
カブトムシ里山のクヌギ、コナラの雑木林を、午前中に散策していると、 林道やその周辺にかなりの確率でカブトムシが落ちている。 こう書くと、「落ちている」と聞き返されそうだが、 確かに地面に落ちているのだ..