記事「昆虫」 の 検索結果 22736 件
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オオイシアブオオイシアブは七月に入ると、林縁の低木の葉の上や、 石の上に止まっているのをよく見かけるようになる。 いかつい表情をした堂々としたアブで、 ものすごい存在感を感じる・・・・・・。 撮影する..
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小さな夏みつけた林縁でヤマトシジミを見つけた。 ヤマトシジミは都市部でも普通に見られるシジミチョウで、 住宅街や交通量の多い道路沿いを、 ひらひらとのんびり飛んでいるのをよく見かける。 ヤマトシジミのメス..
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サキグロムシヒキサキグロムシヒキはあまり人気がないが今が旬の昆虫。 里山では六月中旬ごろから姿を現し八月ごろまで見られる。 ムシヒキアブの仲間は他の昆虫を捕らえて、 体液をチュウチュウ吸う怖いやつ。 撮影..
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ヒゲコメツキのメスここに来るまでの間、竹柵の上で、 数種類のカミキリムシに出会っていたので、 またカミキリムシがいたのかと思っていたのだが、 よく見ると大きな大きなコメツキムシだった・・・・・・。 触覚がく..
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イノコヅチカメノコハムシ食草がイノコズチなのでイノコヅチカメノコハムシと言う。 なぜか植物の方は「イノコズチ」なのに、 昆虫の方は「イノコヅチ」の表記なので注意。 よく見かけるジンガサハムシに比べるとかなり小さく、..
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カマキリの幼虫アジサイの花の上にカマキリの幼虫がいた。 ついこの前までは小指の爪ほどの大きさで、 見るからに弱々しい感じだったのに、 いつの間にこんなに大きくなったのかと驚いた。 小さいながらも構えは様..
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クヌギカメムシ画像のクヌギカメムシはフィールドに到着したときに、 早々と見つけていたのだが、 あまりよい場所ではなかったので、このときは撮影をスルーした。 数時間後、帰りに同じ道を通ったら、全く同じ場所に..
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大きくなったヤブキリタンポポの花びらを食べていたころは、 あちこちで見つかったヤブキリの幼虫だが、 「最近あまり出会いがないな」と思い草の中を丹念に探すと、 あのころとはまるで別人のように大きく育った幼虫が見つ..
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ジャコウアゲハの幼虫谷戸のウマノスズクサが繁る場所でジャコウアゲハの幼虫を見つけた。 ちらっと見ただけで十匹はいることが分かる。 この場所は低木の根元からウマノスズクサがたくさん生えていて、 低木の幹や枝に絡み..
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カワトンボの翅の色今シーズンはなぜか翅の色が透明のカワトンボとの出会いが多い。 例年だと翅が橙色のタイプと、 半々程度の確率で出会いがあるのだが、 「こんな年もあるのだな~」とちょっと驚いている。 とは言う..
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トホシテントウトホシテントウは谷戸の林縁の下草でよく見つかる。 食草はカラスウリなので、 林縁の低木にカラスウリが絡んでいるような場所ではたくさん見つかる。 とても毛深いテントウムシで、 ナミテントウや..
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アトジロサビカミキリアトジロサビカミキリとはなぜか竹柵で出会うことが多い。 けっこう機敏なカミキリムシで、 竹柵を上へ下へ、右へ左へ、行ったり来たりで落ち着きがない。 この日は竹柵の上で五匹のアトジロサビカミキ..