記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
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アカシジミ今年も例年通り里山にゼフィルスが舞い始めた。 写真はクリの花で吸蜜しているアカシジミ。 アカシジミは適度に間伐や萌芽更新をしている若い雑木林を好む。 かつて、里山で炭焼きが盛んだったころは、 ..
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ジャコウアゲハ(終齢幼虫)ウマノスズクサが群生している場所で、 今年もジャコウアゲハの幼虫が元気に育っていた。 ざっと見渡しただけでも、 中齢から終齢に成長した幼虫が20匹は確認出来た。 ウマノスズクサはつる性の植物で..
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アカボシゴマダラ(春型)年々、生息範囲が広がっているアカボシゴマダラ(名義タイプ亜種)だが、 昨年あたりから、自宅周辺でも見かけるようになって来た。 在来種のゴマダラチョウは、いくら食樹のエノキがあっても、 ある程度の..
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ナミテントウ(四紋型)写真はナミテントウの「四紋型」。 「四紋型」とは黒地に赤い紋が四つあるものをいう。 ナミテントウには様々な模様があって、 他に「二紋型」、「斑紋型」、「紅型」などが知られている。 「二紋型」と..
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キイロテントウキイロテントウを見つけた。 4~5ミリほどの大きさの、とても小さなテントウムシだ。 テントウムシというと、赤地に黒紋や、 黒地に赤紋の模様を想像してしまうが、 キイロテントウは黄色一色で、..
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ヤマトクロスジヘビトンボ里山では小川や田んぼの水路付近でよく見つかる。 「ヘビトンボ」とはいうものの、姿が似ているだけで、 実際はトンボの仲間ではない・・・・・・。 トンボと違って、完全変態をする昆虫で、 成長した幼..
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ハラビロトンボ(未成熟個体)里山のハラビロトンボは湿地とその周辺でしか見られない。 ヤマアカガエルが産卵に訪れるような場所に好んで生息しているようだ。 首都圏ではハラビロトンボが見られる場所は激減しており、 里山は貴重な生..
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ヤマサナエ里山では5月に入るとヤマサナエの姿が目立ち始める。 この日は目線ほどの高さの葉にとまり、 休んでいるヤマサナエを見つけた。 ヤマサナエは比較的おとなしいトンボで、 かなり接近しても逃げることは..
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カワトンボ例年だと5月の連休前ごろに発生するカワトンボだが、 今年は4月の上旬にもう発生を確認していた。 過去の記録を見ても、 こんなに早くカワトンボが飛び始めた年はない・・・・・・。 暖冬の影響なのだ..
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シオヤトンボ谷戸田や池の周りで、シオヤトンボが飛び回っていた。 春の早いうちから羽化が始まるトンボで、 田植えのころに最も多く見られるようになる。 シオカラトンボとたいへんよく似ており、 間違えているかた..
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ヤブキリの幼虫シロヤマブキの花でヤブキリの幼虫を見つけた。 ヤブキリは、孵化後、ある程度、体が大きくなるまでは、 背丈の低い花の上にいることが多い。 今の時期だと、タンポポの花に乗っているのをよく目にする。 ..
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ジャコウアゲハのサナギ「お菊虫」と呼ばれるジャコウアゲハのサナギを見つけた。 ジャコウアゲハのサナギを正面から見ると、 日本髪を結った女性が木に縛り付けられているように見える。 その様子が、まるで番町皿屋敷のお菊さん..