記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
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アオスジアゲハ羽化したてと思われる、綺麗なアオスジアゲハを見つけた。 アオスジアゲハは落ち着き無く飛び回りながらヤブガラシの花で吸蜜している・・・・・・。 「これは撮らせてくれそうにないな・・・」と、あきらめて..
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オニヤンマ(未成熟個体)毎年、オニヤンマがたくさん発生する小川で、今年もオニヤンマが羽化しているのを見つけた。 数週間前にも羽化直後のオニヤンマを見つけていたのだが、樹木の葉や枝がかぶっていたので撮影は断念した。 今回は..
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オオミドリシジミ林縁をヒラヒラと飛んでいるチョウが目に付いた。 その時は、大きさからして、「ヒメウラナミジャノメだろう」と勝手に思い込んでいた・・・・・・。 たいして気にもせず、通り過ぎようとしていたら、ちょうど..
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ムラサキシジミ谷戸の林縁にムラサキシジミが目立ち始めた。 このチョウは春先から見られるが、春に見られるものは、去年羽化したチョウが越冬して、年を越したもので、今年の新成虫は6、7月ごろから見られるようになる・・・..
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イチモンジセセリセセリチョウの仲間は地味であまり一般受けするチョウとは言えない・・・・・・。 しかし、よく見るとセセリチョウは、とても可愛らしい表情をしている。 これは体の大きさのわりに、複眼がとても大きく感じら..
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ハラビロトンボ(成熟個体)5月8日の記事で、黄色い未成熟個体をご紹介したハラビロトンボだが、久しぶりに観察に行ってみたところ、写真のように大変身していた。 ハラビロトンボは成熟すると、オスは写真のように腹部が青くなる。 メ..
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アオジョウカイ林縁でアオジョウカイを見つけた。 里山を散策していると、ジョウカイボンの仲間とあちこちで出会う。 ジョウカイボンは、樹木の花によく集まって来ることから、「花の蜜や花粉を食べているのでは・・・」と思..
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ツチイナゴツチイナゴは、里山では最も普通に見られるバッタの仲間である。 場所によっては、もう幼虫が発生している地域もあるようだが、里山ではまだ幼虫の姿は確認していない。 じつはツチイナゴは非常に長生きのバッ..
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エグリトラカミキリこのような虎柄のカミキリムシは多い。 これはハチに擬態しているからだと言われている。 では、なぜハチに擬態する必要があるのだろうか・・・・・・ これは虎柄のカミキリムシの仲間が昼間活動し、花に集..
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ヤブキリ里山の林縁で、ヤブキリの成虫を見つけた。 ヤブキリは6月の中旬ごろからちらほらと成虫の姿が見られるようになる。 キリギリスの仲間では、成虫の姿が見られるようになるのが最も早い。 それもそのはず、..
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エゴノネコアシ5月に花をご紹介したエゴノキに、丸い果実が鈴生りに実っている。 そのたわわに実った果実に紛れて、写真の「エゴノネコアシ」も観察することが出来る。 エゴノキを知らないかたは、これを花だと思うようで、..
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ジャコウアゲハ(サナギ)観察を続けていたジャコウアゲハの幼虫が1匹サナギになった。 ジャコウアゲハは食草でサナギになることは少なく、その周辺に生える樹木の幹や、民家の近くなら壁や塀など、風の影響を受けないしっかりした場所を..