記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
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ジャコウアゲハ(終齢幼虫)写真はジャコウアゲハの終齢幼虫で、一昨日の記事でご紹介した中齢幼虫の倍ほどの大きさである。 体の突起は立派になり、体色も濃くなり、よりはっきりとした色合いになったのが分かるだろうか・・・・・・。 ..
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ジャコウアゲハ(中齢幼虫)里山でジャコウアゲハの幼虫を見つけた。 今年はアゲハの仲間の春型がほとんど見られず、「幼虫もいないんじゃないか・・・」と心配していた・・・・・・。 しかし、食草のウマノスズクサには、ジャコウアゲハ..
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ビロウドハマキ里山の雑木林で、ビロウドハマキを見つけた。 写真を見てもらえば分かるように、とても特徴的な色柄をしており、一度見たら絶対に忘れないだろう・・・・・・。 虫めがねなどで拡大して見ると、翅に青や紫の鱗..
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ウラナミアカシジミ今年の里山はアカシジミの当たり年のようで、この日は午前中だけで、10匹以上の個体を観察していた。 「こんなにアカシジミがいるのに、何でウラナミアカシジミに会わないんだろう・・・」等とぼやきながら、谷..
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ナミアゲハ(夏型)里山では今年、アゲハチョウの仲間の春型がほとんど見られなかった。 ナミアゲハだけではなく、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハなど、里山で見られるアゲハ類のほとんどが、極端に数が少なかったのだ・・..
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シオヤトンボ谷戸田で発生するトンボのなかで、最も早くから出現するのが本種。 シオカラトンボによく似ており、一般にはシオカラトンボほどの知名度がないため、シオカラトンボだと思われているようだ。 本物のシオカラト..
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ミドリシジミ里山の湿地帯でミドリシジミの発生が始まった。 写真のような、羽化したてのみずみずしい個体を観察するには、発生が始まったころが一番良い。 この日は里山に来るなり、クリの花で吸蜜しているミドリシジミを..
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ミズイロオナガシジミゼフィルスの仲間は、特定の樹種を食樹にする傾向が強いが、このミズイロオナガシジミだけはクヌギやコナラ、ミズナラなどナラ類を幅広く好むようだ。 里山はクヌギとコナラの雑木林が中心になっていることもあり..
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キイロトラカミキリカミキリムシというと、木ばかりかじっている荒々しいイメージがあるが、じつは初夏の里山を散策していると、花に集まる多くのカミキリムシに出会う。 この時期だと昨日の記事でご紹介したクリの花に来ていること..
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サトクダマキモドキの幼虫5月の下旬ごろから、林縁の草木の葉上にクダマキモドキの幼虫が目立ち始めた・・・・・・。 里山ではサトクダマキモドキとヤマクダマキモドキが住み分けているが、発生直後の幼虫ではほとんど違いは見られない。..
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ゴイシシジミゴイシシジミは薄暗い林縁を弱々しく飛んでいる姿をよく見かける。 あまりとまらないチョウだが、この日は下草にとまって休んでいた。 日本では稀な肉食性の種で、幼虫は笹や竹に付くアブラムシの仲間を食べる..
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クロオオアリ(女王アリ)結婚飛行を終えて地上に降りた新女王アリが、草の上で不要になった翅を落とし、いよいよ巣作りを始めようと準備をしていた。 毎年、5~6月ごろにこんな光景をよく目にする。 それにしても、実際にこうして目..