記事「映画」 の 検索結果 220592 件
-
●末尾ルコ かつて語ったケイト・ベッキンセイル 2主演のケイト・ベッキンセイルは、『アンダーワールド』シリーズのヴァンパイア セリーん役が最高で、しかし同シリーズ以外でもサスペンス映画などで小粒ながら楽しませてくれる作品が少なくない。 で、この『フ..
-
●末尾ルコ かつて語ったケイト・ベッキンセイル 1『フォービドゥン/呪縛館』の原題は「The Disappointments Room」であり、「呪縛館」的なネーミングは近年のホラー映画邦題の流行りだから分かるとしても、「フォービドゥン」って何なんだ..
-
●末尾ルコ かつて語ったレイチェル・ワイズ その2映画「ナイロビの蜂」でアカデミー助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズもケンブリッジ大学出身の女優なのですね。レイチェル・ワイズ主演作の一つとして、ローマ帝国ローマ帝国アエギュプトゥス(ほぼ現在のエジ..
-
●末尾ルコ かつて語ったレイチェル・ワイズ 1映画「チェーン・リアクション」のキアヌ・リーブスは実にフラットで、それは演技だけでなく存在そのものにも言えて、観ていてボウッとするようなフラット感があります。 そのフラット感が「チェーン・リアクショ..
-
●末尾ルコ かつて語った『クリムゾン・ピーク』ギレルモ・デル・トロ監督の映画すべてが好きなわけではないが、『クリムゾン・ピーク』は格違いのおもしろさで一秒も退屈することなく全シーンに惹き付けられた。 もっとも「幽霊」の表現はどうなのかと感じはし..
-
●末尾ルコ 『カサンドラ・クロス』に関するプチエッセイ。3主演女優のソフィア・ローレンはもちろん映画史に残る大女優なのだけれど、結局「イタリア人である」ということは、どうしてもハリウッド女優のようなポジションにはならないという映画の世界で不文律の仕組みは存在..
-
●末尾ルコ 『カサンドラ・クロス』に関するプチエッセイ。2映画『カサンドラ・クロス』は出演俳優が豪華だけれど、その豪華さが当時のスーパースター、スティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマン共演の『タワーリング・インフェルノ』とはまったく異なり、主演がリチャー..
-
●末尾ルコ 『カサンドラ・クロス』に関するプチエッセイ。1『カサンドラ・クロス』は1976年の公開時に映画館で鑑賞したが、同時上映が『ラストコンサート』でそのいささか甘ったるいメロディと主演女優パメラ・ヴィロレージのつぶらな瞳、あるいはやや胡乱な瞳が印象的な..
-
●末尾ルコ かつて語った『ジェーン・ドゥの解剖』 その2死体役は、「オルウェン・ケリーOlwen Kelly」というダブリン出身の女優・モデルで、俳優としての実績は取り立ててないが、少なくとも『ジェーン・ドゥの解剖』における死体役は世界中の多くの映画ファン..
-
●末尾ルコ かつて語った『ジェーン・ドゥの解剖』 1●『ジェーン・ドゥの解剖』という映画には「人体の解剖シーン」がうんとこさと出てくるので、わたしも食後すぐには観る気が起らなかった。 もちろんそれらは本物の人間の遺体を使っているのではなく、「作りもの..
-
●末尾ルコ 薬師丸ひろ子『セーラー服と機関銃』のエロス 2相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演「セーラー服と機関銃」は、もちろん相米慎二監督だから、「映画ならでは」のエロスとタナトスが濃厚に漂っている。 象徴的なのが、作品のラスト、セーラー服なのにハイヒールを履..
-
●末尾ルコ 薬師丸ひろ子『セーラー服と機関銃』のエロス 1薬師丸ひろ子は今の日本人の体型を基準にすれば、「プロポーションがいい」とは無論言えませんが、「セーラー服と機関銃」前後の時期は、「そこがよかった」。 薬師丸ひろ子が夏目雅子のようなプロポーションだっ..