記事「映画」 の 検索結果 220592 件
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●末尾ルコ かつて語ったイングマル・ベルイマン 1かつて日本の多くの映画評論家は「極めて難解な」映画作家の筆頭にイングマル・ベルイマン監督を挙げていました。 スウェーデンの映画作家イングマル・ベルイマン。 確か映画評論家の荻昌弘だったと記憶してい..
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●末尾ルコ 「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングの音。「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングのプユ~プユ~っていう音が怖かったんです。 あの人魂がとんでくる時に鳴るような音ですね。 そう言えば、「人魂を見たあ!」なんて噂話も聞かないですね、近年は。 人魂..
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●末尾ルコ ジャイガーと香川京子の目 その6「怖い」と言えば、この前久々に黒澤明監督の『赤ひげ』を観たのですが、香川京子が「狂女」役で出演しているのですね。 その香川京子が若き医師見習いの加山雄三に自分の不幸な身の上話を、部屋で二人きりで始め..
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●末尾ルコ ジャイガーと香川京子の目これら作品を観た日のことは、当日の映画館の雰囲気も含めて常に記憶に新しいのです。 しかし鑑賞順についてはわたしの記憶違いがあって、まず『ガメラ対大魔獣ジャイガー』が1970年というのに驚いた。 1..
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●末尾ルコ 『キャロル』に関するフラグメント。・お話変わって、トッド・ヘインズ監督の映画「キャロル」。 「出会いのシーン」がいいですね。 キャロルとテレーズ。 二人は高級百貨店で出会う。 なぜならばテレーズはそこで働いていたから。 ..
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●末尾ルコ かつて語った、小津安二郎作品、そして「彼岸花」の障子、襖、庭・・・。で、小津安二郎。 日本人すべてが鑑賞すべき小津作品群。 NHK BSでもしょっちゅう放送しています。 子どもが観ても「取り敢えず」理解できる。 だからご家族で鑑賞し、語り合うもよし。 し..
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●2014年「キネマ旬報」の「オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画男優」のトップ10。●2014年「キネマ旬報」の「オールタイム・ベスト 映画遺産 日本映画男優」のトップ10。 1位 三船敏郎 2位 森雅之 3位 市川雷蔵 4位 勝新太郎 4位 高倉健 6位 原田芳雄 ..
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●末尾ルコ かつて語った、ポール・ニューマンの映画は常に鑑賞し直さねば!●末尾ルコ かつて語った、ポール・ニューマンの映画は常に鑑賞し直さねば! ポール・ニューマン・・・。 こんな映画スターはなかなか現れないですね。 デビュー時はマーロン・ブランドとよく比較され..
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末尾ルコ 映画一般教養講座的 ジャンヌ・モロー『ザ・ガーディアン』によるジャンヌ・モロー。 映画ファンであるならば、「観ておくべき俳優」が過去において、もちろんとても多くいる。 ジャンヌ・モローは、もちろんもちろん、その一人。 「Jea..
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●末尾ルコ 映画一般教養講座的 イングリッド・バーグマンとイザベラ・ロッセリーニ。イングリッド・バーグマンが太陽であるならば、イザベラ・ロッセリーニは月であるというシンプルな譬えは当たっていなくもない。 ただイザベラにはもっと妖しく光を放ち続ける月であって欲しかった。 ht..
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●『男と女 真夜中のパリ』は『男と女 真夜中のパリ』はフランスで最ものっている男優の一人ラファエル・ペルソナが主演だけれど、共演のジュリー・ガイエとの対話、やり取りがほとんど無内容としか感じられない。 また「フランソワ・オラン..
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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌176日目~不覚にも風邪気味な夜をわたしはどう克服したか?~映画史的に印象が薄くなった映画『さすらいの航海』をあらためて想う。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画の話題」 3月27日(金)手術後373日目 退院後176日目 「4月24日の夜はエネルギー横溢した」なんて勇ましいことを書いたわたしだった..