記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
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十五夜飾り今夜は十五夜なので、簡単ではあるが、 「十五夜飾り」を準備してみた。 我が家の十五夜飾りは、 父の出身地の東京の世田谷に古くから伝わる飾り方。 月見団子は「十五夜」にちなんで15個。 そ..
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お盆の「砂盛」▲発泡スチロールの箱に土が詰められ、そこに竹が二本立てられ、太い方には榊、細い方には線香が立てられていた「砂盛」。 横浜市では「東京盆」と言って、お盆は7月に行うところが多い。 ところが農..
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シナサワグルミの芽吹き昔は公園や街路によく利用されていたシナサワグルミだが、 最近ではほとんど見なくなってしまった。 たまに見かけるのは、 昭和の頃から町内にずっとあるような、 古い遊具が残っていそうなちっちゃ..
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福茶節分には年の数だけ豆を食べる。 子供のころは喜んで食べていたが、 だんだん年を重ねて行くと、そんなに食べられないものだ。 そんな時は福茶にして飲むといい。 「福茶」とは縁起のよい時に飲むお..
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恵比須講1月20日は恵比須講。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、恵比須様は朝出掛けて行くので、 朝のうちに供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々..
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小正月の小豆粥元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 民間の年中行事では、小正月には小豆粥を作って神棚と仏壇に供え、 無病息災を願って、家族も小豆粥を食べる。 昔は小豆には邪気を払う効果..
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甘いエノキの果実エノキの木の近くを歩いていると、 画像のようにカサカサに乾いた果実がたくさん落ちている。 拾い上げて見ると、もうすっかり乾燥していて、 まるで、ドライフルーツのような姿になっている。 じつ..
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鏡開き1月11日は「鏡開き」で、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、 美味しくいただく日だ。 鏡餅は飾っておいただけでは意味がなくて、 鏡開きの日にこれを食べることがとても重要なのだ。 もともと、鏡..
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正月の輪飾り「輪飾り」というと、 リースのような形をした玄関飾りを想像する人も多いかと思うが、 本来は上の画像のものを「輪飾り」という。 輪飾りは家の正面玄関に飾るものではなくて、 昔はこれを家の中の..
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十五夜今日は十五夜なので、 和菓子屋さんで月見団子を買って来た。 昔の農村では月見団子の他に、 ススキや野の花を飾り、 この時期に収穫した里芋や薩摩芋、 栗や柿、梨などを供えていたそうだ。 ..
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アジサイとおまじないアジサイは梅雨時に最も普通に見られる花ではないだろうか。 昔から伝わるアジサイの花を使ったおまじないに、 夏至の日にアジサイの花を一枝切って来て、 玄関や寝室などに逆さまに吊るして置くと、 ..
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ノアザミ里山では田んぼの周りの土手や林縁でノアザミが咲いている。 都市化に適応出来ずに、近所からは消えて行った植物の一つだ。 私が子供のころは近所にまだ草地や小さな雑木林がけっこう残っていて、 ノア..