記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
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柊鰯(ひいらぎいわし)節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作って、 家の玄関や軒下などに挿しておく風習が各地にある。 柊鰯とは柊と大豆の枝を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺したもののことをいう。 大豆の枝に..
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近所の晦日祓い昨日の記事の「晦日祓い」は近所でも見られる場所がある。 しかし、里山周辺と違って、 都市の住宅地では土の場所が少なく、 家の中を祓ったあとに、 晦日祓いを挿す場所に苦労しているようだ・・・..
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晦日祓いマイフィールドの里山と、その周辺の地域では、 新年を迎えると道端に画像のようなものが目立つようになる。 割り箸に幣束が付いたようなものが、 道端に挿してあるのが分かるだろうか 大きなもので..
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恵比須講一月二十日は「恵比須講」だ。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、朝に恵比須様に供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 「尾頭付きの魚..
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小正月の小豆粥元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月と言う。 小正月には小豆粥を食べる風習が各地にある。 鏡開きの記事でも書いたが、 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていた。 小正月..
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どんど焼き毎年、1月14日はマイフィールドの里山の「どんど焼き」の日だ。 我が家では毎年、役目を終えたお札や正月飾り、 柊鰯などをここで焚き上げてもらっている。 昔はどんど焼きは正月の年中行事で、 ..
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鏡開き今日は「鏡開き」、 歳神様へのお供え物だった鏡餅を下げて食べる日だ。 鏡餅には歳神様の力が宿っていると言われていて、 食べることでその力を授けてもらえると考えられていた。 だから、鏡餅は食..
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だいだい正月飾りや鏡餅にかかせないのが「だいだい」。 「だいだい」は果実が実ると、三年は落果しないと言われていて、 三代の果実を同時に見ることが出来る。 正月飾りや鏡餅は縁起物ということで、 「家..
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盆踊り夏に各地で行われる盆踊り。 現在では夏祭りのようなイベントになってしまっているが、 もともとはお盆に帰って来た祖霊を慰める 年中行事のひとつだった。 現在では櫓の上で「演奏をする人」と、 ..
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柊鰯(ヒイラギイワシ)節分には豆殻と柊を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺して飾る風習がある。 これを柊鰯とか焼きかがしという。 焼いた鰯の匂いは邪気を払い、 ヒイラギは鬼の目を刺し、 豆殻のカラカラという音は..
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恵比須講恵比須講とは各家庭で行われる、 恵比須、大黒様の年中行事のことをいう。 神社や地域で行われる、 「十日えびす」とは関係がない。 1月20日は「出恵比須講」で、 恵比須様が出稼ぎに 出掛..
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だんご焼き今日の記事は 昨日の「どんど焼き」の記事の続きになる。 どんど焼きでは点火から一時間ほどして、 火の勢いが弱くなったころに、 熾火をならして、だんご焼きが始まる。 上の画像はどんど焼きの..