記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
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養蚕部屋の天井かつて、養蚕をしていた古民家では、 カイコを囲炉裏やかまどの煙から守るため、 天井に写真のような隙間を作り、 煙を排出する工夫がされていた・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画..
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養蚕と煙り抜き養蚕を行っていた古民家には、 屋根の上に気換と呼ばれる、 櫓のような煙り抜きが付けられている。 古民家では囲炉裏で炭を使い、 かまどでは薪を燃やす。 カイコはこの煙にとても弱く、 煙をうま..
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養蚕現在では「養蚕農家」という言葉すら聞かなくなってしまったが、 昔は養蚕は農家の貴重な収入源になっていた。 カイコは約1ヶ月で繭になるので、 年に数回育てることが出来た。 世田谷区の次太夫堀公園..
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五月節句昔からの風習で五月節句の日に、 家の軒に菖蒲や蓬を束ねたものを挿す行事がある。 これは匂いの強い植物が、 魔除けになると信じられていたことによる。 日本の昔話にも、 菖蒲で鬼を追い払うと..
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春彼岸(明けだんご)今日は彼岸の明けだ。 彼岸明けには仏壇に、 「明けだんご」と呼ばれるおだんごを供える。 彼岸の供え物は地域によって様々だが、 彼岸入り、彼岸の中日、彼岸明けに、 それぞれ供え物をするのは共通..
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春彼岸(供え物)お彼岸には地域によって様々な供え物をする風習がある。 我が家では父が東京世田谷の出身だったので、 世田谷に古くから伝わる供え物をしている。 写真は彼岸の入りの日に供えたソバと、 彼岸の中日(春..
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三月節句今日はひな祭り、 各地で様々なイベントも開催されているようだ。 古民家では先月の下旬からお雛様が飾られている。 写真は次太夫堀公園民家園安藤家に飾られている、 江戸時代のお雛様で、古今雛と享保..
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初午(はつうま)稲荷神の祭が行われる日を「初午」という。 初午とは2月最初の「午の日」のことをいう。 カレンダーを見ると、 今年の初午は2月3日になっている。 今日は「二の午」に当たるのだが、 民間では..
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コト八日12月8日と2月8日はコト八日だ。 12月8日には村に一つ目小僧がやって来て、 その年に各家庭で起きた出来事を調べ上げ、 それを帳面に書きためて行く。 一つ目小僧はそれを閻魔大王に報告し、..
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恵比寿講1月20日は恵比寿講(出恵比寿講)だ。 恵比寿様が出稼ぎに出発する日と言われている。 出恵比寿講は朝恵比寿と言われ、 朝に神棚に供物を供える。 次太夫堀公園民家園では、 赤飯、お頭付きの焼き..
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どんど焼きどんど焼きは正式には、 14日の夕方から15日の朝に行われる行事だ。 しかし、最近では多くの人が参加出来るようにと、 小正月(15日)近辺の土、日、祝日に行う地域が多いようだ。 ..
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まゆ玉飾り8日に作ったまゆ玉は、その後、綺麗に飾り付けられ、 無事に小正月を迎えようとしている。 上の写真は次太夫堀公園民家園安藤家のまゆ玉飾り。 こちらは岡本公園民家園長崎家のまゆ玉飾り..