記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
-
鏡開き今日は鏡開き、 お供えのお餅を下げる日だ。 まだ、お供えを出したままにしている人は、 今日のうちに片付けてしまおう。 古民家では鏡開きの日に、 神棚と仏壇におしるこを供えてい..
-
まゆ玉作り昨日、次太夫堀公園民家園のまゆ玉飾り作りに参加して来た。 民家園に到着すると、 すでに加藤家前にスッタッフのかたが集まっていた。 まゆ玉をつくるには、 まず、上新粉を練って蒸し..
-
七草今日は七草、 お正月のごちそうで疲れたお腹を休める日と言われている。 朝からスーパーには七草のセットが綺麗に並べられていた。 最近はこれを買ってお粥を作ればいいので楽チンになった。 七草の日に..
-
コト八日12月8日と2月8日は「コト八日」だ。 12月8日には村に一つ目小僧がやって来る。 一つ目小僧は帳面を片手に、村の一軒一軒の家を回って、 その年に起きた各家庭の出来事を調べて歩くのだとか・・・・..
-
恵比寿講11月20日は恵比寿講(帰恵比寿講)だ。 恵比寿様が出稼ぎから帰って来る日と言われている。 帰恵比寿講は宵恵比寿講と言われ、 夕方に恵比寿大黒様に供物を供えお迎えする。 供物の内容は地域によっ..
-
荒神様と神無月旧暦の10月のことを「神無月」と呼ぶ。 これは村の神様が旧暦の9月の晦日に出雲へ旅立ち、 旧暦の10月の晦日に出雲から帰って来るという伝承があり、 村の神々が不在となることからこう呼ばれてい..
-
十三夜飾り旧暦の9月13日の夜を十三夜という。 十三夜には月見をする風習があり、 十五夜と同様に供え物をする。 供え物の内容は十五夜に準ずるが、 昔はその時期にとれた、農作物をお供えしていたため、 十..
-
秋彼岸春分の日と秋分の日をはさんだ前後3日間、 あわせて7日間のことを彼岸という。 今日は彼岸の中日にあたる。 彼岸の供物として、全国的に多く見られるのは、 彼岸の入りの日にソバ、中日にボタモチ、 ..
-
十五夜飾り今日は十五夜、中秋の名月だ。 十五夜飾りにはお団子、ススキや秋の野の花、 サツマイモに里芋、カキやナシ、お酒、 地域によってはお豆腐を供える。 ススキや秋の花はハクチョウと呼ばれる、 注ぎ口..
-
盆棚現在ではお盆の行事は、 旧暦の7月に行う地域、新暦の7月に行う地域、月遅れで行う地域がある。 東京や横浜では7月のお盆が普通だが、 地域によっては、月遅れの場所もみられる。 お盆には先祖の霊を..
-
七夕お盆の始まりのことを、「盆始め」という。 全国的に見ると、7月1日、7月7日を「盆始め」とする地域が多いようだ。 しかし、一般的には、7月7日は「七夕」のイメージが強く、 お盆といえば8月の夏休..
-
端午の節句最近ではあまり見かけなくなったが、 端午の節句にも写真のような段飾りはある。 最近では人形の世界も「マンションサイズ」が主流のようで、 場所をとる規模の大きいものよりも、 コンパクトサイズの単..