記事「昭和」 の 検索結果 4647 件
-
鉄話§大垣行き普通列車のこと学生時代に2度利用したことがある。もちろん金を節約するために乗 ったのだが、一回目は大失敗をした。 東京駅に着いたのが23時頃で、既にホームは列車の到着を待つ客で一 杯。平日だったはずなのに..
-
悼話§植木等さん(俳優)田舎の家の近くに東宝の封切館があった。東京からはずいぶん遅れて 封切される2本立てをよく観た。 一番のお目当ては、円谷英次特撮の怪獣映画で、それと併映で“駅前 シリーズ”“社長シリーズ”“若..
-
悼話§鈴木ヒロミツさん(モップス)モップス時代に鈴木ヒロミツと星勝が歌った(語った?)『月光仮面』 の生演奏を聴いている。 場所は赤坂TBSホールで70年代を風靡した『ヤングタウン東京』の 生放送。司会は桂三枝、小島一慶(T..
-
悼話§小林恭治さん(声優)姿を現さずに、若いキャラクターなどの声優として活躍していたりす ると、すっかり本人の年齢を考えなくなる。 NHKの人形劇『ひょっこりひょうたん島』の保安官マシンガン・ダ ンディの声としての存..
-
波話§深夜放送に耳を傾けた時代(下)『パック・イン・ミュージック』である。 ちなみに“パック”はパッキングするのではなくて、シェークスピア の『真夏の夜の夢』に出てくる狂言回しのパックのことなのだ。 一番人気だったのは声優..
-
尺話§東京オリンピックとか大阪万博……もうだめだ。世代換算ができなくなってというか通じなくなって 偏狭なものになってしまっている。 我々の世代換算は何が“マイル・ストーン”になっているのかと言え ば、1960年の『安保闘争』..
-
波話§深夜放送に耳を傾けた時代(上)聴いていた深夜放送はもっぱらTBSラジオだった。当時、首都圏と はいえ、我が田舎くらいの距離でも文化放送、ニッポン放送は雑音が 多かったので敬遠したのだった。 はるか大昔の土曜日23時過ぎに..
-
不話§不二家・・・FUJIYA・・・最初に不二家の存在を知ったのは、40年以上も前のアメリカ版テレビ アニメ『ポパイ』のスポンサーとしてだった。 毎度毎度、恋人のオリーブ・オイルがブルートにさらわれるのを、缶 詰ほうれん草でパ..
-
景話§時は過ぎ、人は去り、街は残る法事で田舎に帰ってきた。 それなりに賑やかだったメインストリートの商店街も、往時の面影を 失ってしまい、徒に駐車場が増えているのである。建物を建てても、 入居者が見込めないとか、商売を始めて..
-
悼話§喪中欠礼単にお名前だけを知っていたという人から、その人の著作物や舞台な どに接していた人達。そんな人達が本当に多くこの世から旅立って行 った一年だった。 生きているものはすべて“死”へのカウントダウ..
-
悼話§青島幸男さん、岸田今日子さん選挙の投票行為であれほど後悔したことはなかった。都知事選で青島 幸男に一票を投じて当選させたことである。もっともあの時は選択肢 がなかった。都市博だけに反応した我が身を愧じる。 都市博を中止..
-
学話§クラス会とか同窓会もう10年も前くらいから、中学校とか高校の合同クラス会だとか同期 会のようなものが活発に始まっている。 おそらくはそういう年代になったということだろう。つまり二十代は そこまで郷愁を感じるこ..