記事「昭和」 の 検索結果 4647 件
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辰ケ浜の魚昨日、有田の辰ケ浜漁港へ出かけました。午後3時頃に船が帰ってきます。エンジンの音、リアカーで漁獲物を運ぶ人、空には鳥たちも集まってきて、市場ではセリが始まり、港は活気付きます。 今回..
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相撲・野球 あれこれ結局、大相撲は足首のケガをおして土俵に上がった尊富士が、新入幕で優勝しました。かって、昭和35年初場所で、新入幕の大鵬は初日から11連勝し、12日目に小結・柏戸に敗れ、優勝は栃錦でした。大鵬は翌..
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優勝できるかな?夕方5時ごろから、大相撲をテレビ観戦しています。ちょうど関脇の取組が始まるあたりからです。「荒れる春場所」といわれるように、今年も横綱、大関が毎日のように敗れ、また横綱・照ノ富士は休場しました。..
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女優の写真川本三郎の新刊『映画の木洩れ日』(キネマ旬報社)を読んでいると、<昭和三十年代に活躍し、人気があるなかで若くして引退してしまった女優といえば、日活の芦川いづみ、大映の叶順子、そして松竹の桑野みゆ..
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わたしの昭和30年代年をとると子どもの頃のことが思い出されます。わたしは昭和30年(1955)に小学校に入っていますので、昭和30年代はちょうど成長期です。わたしは左利きですので、入学後、担任の女性教諭に右手に鉛筆..
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時代の変わり目久世光彦『昭和恋々 Part II』(清流出版)は月刊誌「清流」に久世光彦が1998-2003年に連載したエッセイと写真をまとめたものです。前作の共著者であった山本夏彦は 2002年に他界し..
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あのころの暮らし昔の写真を見ると、今では見かけなくなった物が写っています。そういえば風呂敷も最近は見なくなりました。どこかのお家へ菓子箱を包んで持参したり、書籍をくるんで持ち歩いたり、スイカを運んだり・・・用途..
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神戸のこと先日、甥の結婚式があって、久しぶりに神戸に出かけてきました。淡路島生まれの人間にとって神戸は県庁所在地であり、買い物や進学、就職など繋がりの強い街です。わたしの母方の曽祖父も家内の父親も神戸で生まれ..
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人間らしくやりたいナ自伝というのはあるていど齢がいってから書けば、余裕をもって若かった頃が回顧できます。また、登場人物も既に他界していたりして、気兼ねなく描けるという面もあるでしょう。 開高健は自伝的小説『..
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淀川のほとりで大阪弁というのは肌にまとわりつくような、ぬるま湯につかっているような語感があります。岩阪恵子『淀川にちかい町から』(講談社)は淀川の左岸、大阪市旭区を舞台にした短篇小説集です。戦後から昭和を生きた人..
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ユーラシア漂泊やっと春めいてきて、新型コロナウイルスも感染者数が減少しつつあるようです。少し気分が安らぎます。一方、ウクライナでは風雲急を告げています。 ウクライナで思い出すのは横綱・大鵬のことです。..
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氷を愛す立春も過ぎ、寒いながらも日足が延び、戸外が明るくなってきました。例年ならインフルエンザが流行っている時期ですが、相変わらずオミクロン株が猛威をふるっています。来週位にはピークになるのでしょうか?..