記事「昭和」 の 検索結果 4647 件
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横綱になれるか?大相撲の御嶽海が大関に昇進して、長野県出身の大関は江戸時代の雷電為右衛門(1767-1825)以来だと話題になっています。そんなに長野県には強い相撲取りが居なかったのかと驚きましたが、さて自分の出身..
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郷土の力士大相撲九州場所は相変わらず照ノ富士の強さが目立ちます。兵庫県出身の大関・貴景勝も今場所は調子が良さそうです。大相撲では取り組みの前に、必ず出身地が紹介されます。それだけ郷土の代表という意識が強いので..
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東京オリンピックの記憶オリンピックが始まりました。今回は最初から種々の不手際が多く、コロナ禍もあり盛り上がりに欠けるようです。前回の東京オリンピックは 1964年で、わたしは高校1年生でした。51歳だった母親は東京にいた..
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小説を読み解く川本三郎が『『細雪』とその時代』(中央公論新社)という本を出したので、楽しみに読んでいます。谷崎潤一郎の小説『細雪』の世界を、色々の切り口から眺め、どんな時代であったか、どんな場所であったかと、..
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唄がよみがえる何ヶ月か前、朝のテレビを見ていると宮本浩次という人が出てきて、むかし岩崎宏美が歌っていた「ロマンス」(阿久悠作詞・筒美京平作曲)を唄い出したのを聴いて、驚きました。声に込めたエネルギーの大きさに、コ..
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大阪人の『高慢と偏見』関西には「いけず」という言葉があります。ちょっと意地悪とでもいったニュアンスです。逆には「いける」という言葉があり「イケメン」は日常語です。かっては「イカス」という言葉もありました。関西の「いけ..
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いい湯だな昔の作家たちはよく温泉宿に長期逗留しています。それというのも、当時は東京の下宿代より宿賃の方が安かったそうです。川端康成などは学校へはあまり出席せず、伊豆湯ヶ島の湯本館に滞在することが多く、大学の仲..
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もういくつ寝ると暮れの 27日といえば、子供の頃には叔父に連れられて従兄弟たちと裏山へ、ウラジロというシダを採りに出かけました。親戚など何軒分かの注連縄を叔父たちがまとめて作りました。 <シダを飾ること..
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萩の物語3週間ほどまえの毎日新聞の書評欄に、詩人の荒川洋治が三浦哲郎の短篇集を取りあげたなかに、戦後日本の最上の短篇小説としてこんなのを挙げていました。 中野重治「萩のもんかきや」 佐多稲子..
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おない年のひと嵐山光三郎『文人悪食』(マガジンハウス)を読んでいて、意外に思ったのは谷崎潤一郎(1886-1965)と石川啄木(1886-1912)が同い年だったということです。石川啄木は明治に亡くなった人ですが..
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綺羅 星のごとく家に籠っているので、毎日一時間ほど音楽を聴きます。今日は VSOPクインテットと、G.セル指揮 クリーヴランド管弦楽団でシューマン交響曲第1番「春」をかけました。どちらもよい演奏だとすぐ感じました。..
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春風とともに今日から3月ですが、新型コロナウイルス感染がどんなふうに推移するのか、微妙な段階のようです。インフルエンザのように春になれば終息するのか、気候には無関係なのか、手持ちの薬で効くのがあるのか、今月..