記事「木」 の 検索結果 3396 件
-
山の中の桐の木6月になり、雨模様の天気である。雨の晴れ間の1日の日曜日、近くの山に登った。 山頂から下を見ていると木々から突き出た大きな桐の木が目についた。 花をいっぱいつけている。 桐の木といえ..
-
桜切るバカ、梅切ぬバカ数日前から結婚指輪を外している。 ハンドマッサージの時とかに、 一時的に外すことはあっても、 何日もは、妊娠時以来。 母親学級の時に、 助産婦さんから、 むくんで、指輪を切ることになっ..
-
そういえば鎌倉円覚寺に 2――龍隠庵に上がり、下って大方丈にカメラのバッテリー残量表示が赤く変わった。iPad での撮影に切り替えれば済むのに、切羽詰まった気分になっていた。 修学旅行のグループや中高年婦人の仲間、夫婦連れを避け、在家修行者の禅道場という..
-
そういえば鎌倉円覚寺に 1 ――漱石先生チョット再読四国にお伺いしているあいだにすっかり忘れていたのだが、何を思ったか、出発の前日に鎌倉に行っていた。きっと、早めに冷蔵庫の中身を食べきってしまい、外食するしかなかったのだろう。それとも、突然に若緑が見た..
-
Sapporo 便り2017 〈2〉ーー “Sapporo Snowy” が鳴りやまず北に向かう二日前くらいから、中島みゆきの哀しく切ない唄が頭の中に流れ続けていた。「サッポロSNOWY」1991年。 《ほんとうは中島みゆきの詞をここに挙げたいところだが、いかに微少ブログとはいえ..
-
唐突ながら、今オホーツク紋別 その二 ーー昼メシのことやら晩酌やら支離滅裂こちらに来て以来、日にちの感覚なく、することといえば、昼どき前に宿を出て、人の通わぬ街をあてどなく歩き、てきとうに昼メシをとり、戻る。それが今日は何日目かすら定かではない。それを望み、目指していたのだ..
-
さほど歩けずとも尾瀬は尾瀬 2ーー“秋尾瀬” 日和麓の戸倉温泉から朝一番のバスで鳩待峠まで運んでもらった。同行の皆様は多く、いずれもキチンとした山支度に身を固めている。用意の中型バスでは乗り切れずに追加が1台。こちらはそもそも軟弱な格好しか持ち合わせ..
-
〔夏休み写真日記〕 八ヶ岳山麓草木めぐり 2――蓼科高原「バラクラ イングリッシュガーデン」「バラクラ」とは英国園芸研究家・ケイ山田さんのファッションブランドで、「バラ色のくらし」の略だそうで、いつもお世話になる当横浜のイングリッシュガーデンも、はじめはこちらの系列にあったとのことを、先日、..
-
〔夏休み写真日記〕 八ヶ岳山麓草木めぐり 1――「八ヶ岳倶楽部」の林を散策いつも勝手気ままな無頼生活を送っている償いとして、妻の慰労のための八ヶ岳行きをすることにしたのは、はるか前、7月下旬のこと。向かうのは「ガーデン」にきまっている。あちらは花屋で働いたりフラワーデザイン..
-
明神池へ。緑樹に清流、時は悠々ーー上高地盛夏 2雑事に追われ、先輩旧友との飲み会を喘ぎあえぎ消化しながら、気がつくと南関東でも肌寒い朝を迎えるようになり、尾瀬の紅葉もかなり進んでいたというのに、弊ブログはまだまだ夏の時間をトロトロと辿っている。急ご..
-
夜明け前の大正池から田代池は雨に煙り――上高地盛夏 1前の稿は尾瀬沼の入り口で引き返したお話で、なんとも欲求不満かつ自己満足的結末であった。 その末尾に記したように、なんと尾瀬から戻った翌日深夜には新宿で夜行バスに乗り込み、上高地に向かっていたとい..
-
尾瀬の驟雨、湿原に進めずホッと安心……どこに行っても道草ばかり、不意に立ち止まってはジッとしばらく動かない気まぐれ者は、限られた幅の二本の木道の上しか歩くことができない湿原に進み入るのに抵抗が強い。同時に、ひたすら目的地をめざす他人様に迷..