記事「木」 の 検索結果 3391 件
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さて、自由だ!ーー晴れ晴れと宇都宮から益子へ老父から申しつかって、故郷の奥州白河の在で墓参りした後に親戚を那須の宿でもてなした。その帰りは宇都宮に途中下車。一泊したのち益子に足を伸ばすことにした。 この町、思えば、再訪ということになる。三..
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熱田様の杜に救われたかーー老父危急との因縁五年前の春と秋、豊川稲荷から熱田神宮、そして伊勢神宮をめぐる団体バスツアーに加わったことがあった。詳細は下記ブログのとおりだが、かいつまんで言えば、父が発病したとの連絡を、間の悪いことに旅先で受けたと..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 5――「北東北横断」めまぐるしく、ついに種差海岸昼下がりの日本海、穏やかな逆光にきらめく波と岩から始まり、十二湖の水面とブナの木々、白神の山地では時おり降りくる雨に濡れながらブナの森をじっくりと歩き、三日目は一転、緑の天井におおわれた奥入瀬渓流の響..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 3――息のむ奥入瀬、また来なくては奥入瀬渓流といえば、くっきり写された枝葉と流れる水を対照的に見せる写真が定番だが、幸いにして職業写真家でないこの身は、なにもそれに捉われなくてもよい。重い三脚を持ち込んで観光客に邪魔扱いされることもな..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 2――念願の白神は……葉の茂ったブナ林には、はじめて足を踏み入れた。これまで玉原の冬の林で、その樹皮の滑らかで地味ながらも、苔類や時にヤドリギもまじえるなど変化に富む、その魅力には触れていたのだが。 ブナの森は明るい..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 1――日本海を初めて見て、白神の青池へ前々から白神山地のブナの森を見たく思って、たびたび計画を立てかけたものの、交通費がかかりすぎたり、山地にどこから入り込んだらよいものか手がかりがつかめず、果たせずにいた。旅行会社の企画は様々あっても、..
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玉原高原ふたたび 3ーー藪を怖がる田舎育ち、湿原行きは果たせずも……高原から下るバスの発車は午後3時前。タップリあたりを見て回れる。誰に気遣うこともない時間のありがたさ。真夏の空は晴れ渡り。 宿の若主人には玉原湿原に行くと話しておいた。しかし、一つだけ懸念の材料..
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玉原高原ふたたび 2 ――高原のペンション、たまにはいいか…「ペンションで二食付き」の宿泊……。およそワタクシらしくもなく、忸怩たるものがある。堕落、という言葉さえ頭をよぎる。 が、交通機関に乏しくコンビニも居酒屋もありようはずもない地に赴いてブナの林を..
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木のぬくもりを求めて 鉄道編ここ数年、鉄道車両に木が使われてきています。 木目調のシートを張るのではなく、木そのものです。 鉄道車両は、火災対策の為に燃えない素材を使用しなければならない決まりがありますが、特殊な液体..
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木枠の窓昨日は四男の入学式でした。大学という所にはよく古い洋館が残っていますから、それを訪ねるのも楽しみの一つ。そこで出会えるうれしいものの一つに「木枠の窓」があります。今はほとんど見られなくなった美しい..
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東寺(教王護国寺)~京都の旅京都駅から歩いて15分程で着く「東寺」は 桓武(かんむ)天皇により平安遷都から2年後の796年(延歴15年)に西寺と共に「平安京」の南玄関の羅城門を挟んで、官寺として左右対称に配置して創建された寺院..
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仁和寺御殿~京都の旅格式の高い皇室の寺であると共に、真言宗御室派の総本山でもある「仁和寺」は「御室桜」で人々に親しまれている寺院である。 境内の南西の本坊:旧御室御所を象徴する「仁和寺御殿」は、明治の大火で焼失..