記事「木」 の 検索結果 3396 件
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バスツアーお久しぶり。「癒しの『緑涼』」に惹かれて 2――木曾御嶽から八千穂高原へあまり名を知られていない木曾御嶽周辺の渓谷――阿寺渓谷、尾ノ島渓流――から、二日目は宿の近くの油木美林に入って、前日と同じく深い緑、滝や渓流に触れたあと、中央自動車道を北上、諏訪湖からは八ヶ岳北麓に抜..
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バスツアーお久しぶり。「癒しの『緑涼』」に惹かれて 1――木曾御嶽山麓へ旅行会社主催のバスツアーは、せわしない。目的地でバスを降り、集合時刻が示されたうえで最低限の時間で一巡し、すぐ次の観光名所に移動する――この繰り返し。ひとところに長居して、鳥の声を聴き、なんでもない草..
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緑すでに深く、宗達の「蓮池水禽図」に思いがけず出会い…ひと月前のこと… 東京白金台の畠山記念館。春季展「光琳とその後継者たち」。 思いがけなく宗達の「蓮池水禽図」にめぐり合った。 同館収蔵の「蓮池水禽図」は、国宝のそれではないが、水鳥の..
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なんとなく奥入瀬 1ーー苦しまぎれ、まずは渓流の図ココロの調子が振るわぬのか、奥入瀬の渓流を訪ねたまま、ブログにまとめる気になれず、一週間経ってしまったのが情けない。やはりまた抗鬱剤のお世話になるか……。 写真の出来が悪かったことが一番の理由。..
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その人は美大の出身?ーー益子の里にて恋心ほのぼの還暦をとうに過ぎていながら、旅先で妙齢の女性に出会って心が動くのは、まだ気持ちが現役ということだろうか、それとも男として成熟が見られないということなのか、それら両方か。 昔を思えば、高校を卒業す..
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さて、自由だ!ーー晴れ晴れと宇都宮から益子へ老父から申しつかって、故郷の奥州白河の在で墓参りした後に親戚を那須の宿でもてなした。その帰りは宇都宮に途中下車。一泊したのち益子に足を伸ばすことにした。 この町、思えば、再訪ということになる。三..
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熱田様の杜に救われたかーー老父危急との因縁五年前の春と秋、豊川稲荷から熱田神宮、そして伊勢神宮をめぐる団体バスツアーに加わったことがあった。詳細は下記ブログのとおりだが、かいつまんで言えば、父が発病したとの連絡を、間の悪いことに旅先で受けたと..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 5――「北東北横断」めまぐるしく、ついに種差海岸昼下がりの日本海、穏やかな逆光にきらめく波と岩から始まり、十二湖の水面とブナの木々、白神の山地では時おり降りくる雨に濡れながらブナの森をじっくりと歩き、三日目は一転、緑の天井におおわれた奥入瀬渓流の響..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 3――息のむ奥入瀬、また来なくては奥入瀬渓流といえば、くっきり写された枝葉と流れる水を対照的に見せる写真が定番だが、幸いにして職業写真家でないこの身は、なにもそれに捉われなくてもよい。重い三脚を持ち込んで観光客に邪魔扱いされることもな..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 2――念願の白神は……葉の茂ったブナ林には、はじめて足を踏み入れた。これまで玉原の冬の林で、その樹皮の滑らかで地味ながらも、苔類や時にヤドリギもまじえるなど変化に富む、その魅力には触れていたのだが。 ブナの森は明るい..
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木と水を見に白神山地、奥入瀬行き 1――日本海を初めて見て、白神の青池へ前々から白神山地のブナの森を見たく思って、たびたび計画を立てかけたものの、交通費がかかりすぎたり、山地にどこから入り込んだらよいものか手がかりがつかめず、果たせずにいた。旅行会社の企画は様々あっても、..
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玉原高原ふたたび 3ーー藪を怖がる田舎育ち、湿原行きは果たせずも……高原から下るバスの発車は午後3時前。タップリあたりを見て回れる。誰に気遣うこともない時間のありがたさ。真夏の空は晴れ渡り。 宿の若主人には玉原湿原に行くと話しておいた。しかし、一つだけ懸念の材料..