記事「本」 の 検索結果 110282 件
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『くるまたちの社会史』『くるまたちの社会史 人力車から自動車まで』 中公新書、齊藤俊彦著。 1997年の刊行であるから、近年の情報については もちろん守備範囲ではないけれでも、 近代から昭和までの時代を交通..
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『AKIRA』久しぶりに大友克洋氏の名作、 『AKIRA』の最初の巻を引っ張り出して読んだ。 連載が始まったのは1982年。 大判の単行本は、初版で1984年とある。 確かヤングマガジンの掲載だった..
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『シクロツーリスト vol.2』昨年来、旅行自転車系の濃いムックを次々と刊行している、 グラフィック社のシクロツーリストブックスシリーズに、 また一冊、実走派エンスージャストにはこたえられない一冊が加わった。 『シクロ..
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『影の護衛』ギャビン・ライアルが小説のメインキャラクターと、 その舞台装置を大きく変えた最初の作品。 しかしもちろん、名作なのだ。 原題は、"The Secret Servant" 何度か部分..
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『私が愛した自転車パーツ』 "Bicycle Parts I love"『私が愛した自転車パーツ レトロサイクル必携』 中堀剛著 (グラフィック社 本体1800円) This is the book written by very famous classi..
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『旅する自転車の作りかた』『旅する自転車の作りかた』(大槻正哉著 グラフィック社 オールカラー/143p)が 発売になったもよう。 待ちかねておられた方々も少なくないのでは。 いわゆるラ系自転車の組み上げ方につい..
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『逝きし世の面影』『逝きし世の面影』 渡辺京二著 平凡社ライブラリー(文庫) 不世出の名著である。 文庫版で、600p近いボリュームのある大著でもある。 正月休みに読む本として最適かも。 先日やっと..
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『CYCLO TOURIST vol.1』今年いろいろ出たラ系ムックの中でも 出色の出来の一冊が、発売開始になったもよう。 『シクロツーリスト vol.1』(グラフィック社 本体1500円税別)であります。 「総力特集 ランドナ..
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『旅する自転車の本 vol.2』少し前に出版されたラ系自転車のムックです。 このシリーズとしては、昨年に続く第二弾。 「スポルティーフ」が第一特集のテーマになってますが、 「ランドナー」のネタもそこそこあって、 こういう..
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『メインの森 真の野生に向う旅 /The Maine Woods』『メインの森 真の野生に向う旅』ヘンリー・D・ソロー/小野和人訳 (講談社学術文庫1133) ソローは『森の生活』でも有名な著述家だ。 本書、『メインの森 真の野生に向う旅』は、 きわ..
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10月の空気10月になりましたな。 10月って、どうも特別なニュアンスで 受け止められているよう月のようである。 SFの詩人と言われる、レイ・ブラッドベリ氏の作品には、 『10月はたそがれの国』(..
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人間の基本構成いわゆる自己啓発本というようなものは、 めったに手にとることがない。 古書店で100円で売っていても、まず買わないほうである。 『心の持ち方』ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳という本ね。 ..