記事「本」 の 検索結果 110282 件
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お仕事モード九月になってもまだ暑いですね。 いやはや。 例年、九月の上旬はいちばん 遠くへ出かけたくなる時節なんですけど、 どうもそういう気分にもならないですな。 そもそも、 今年の夏はほぼずっと..
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森博嗣著『創るセンス 工作の思考』小説家、森博嗣氏の新書『創るセンス 工作の思考』を読んだ。 面白い。わが意を得たり、と言う感じで、 共感するところがものすごくたくさんあった。 鉄道模型のワンジャンルである、庭園鉄道..
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枻出版社『クロモリロードバイク』労作である。 久しぶりにフレームそのもののことを考えさせられるムックが出た。 どこも面白いんだが、 私としてぐっと来たページを紹介する。 まずプロローグの6p。 ここにしてすでにたま..
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『ゲゲゲの女房』基本的にテレビ、 特にドラマはあまり見ない私なんですけど、 例外的に最近NHKの朝ドラ、 『ゲゲゲの女房』を見ております。 いや面白いの、なんの。 そうなんだよ、原稿書いてメシ食うのって..
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M.D. / 深夜日誌20100612その仕事を尊敬する作家は多数。 その中でも、もっとも説明しがたいものを感じ、 それゆえに、ずっと惹かれ続けてきたのは、 フランスの女流作家、 マルグリット・デュラス(Marguerite Du..
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韓国語版『七つの自転車の旅』私めの自転車紀行文集『七つの自転車の旅』が、 ハングルに翻訳されまして、韓国で発売されているもようです。 訳者は、キム・ウンジン氏。多数の訳書がある方だそうです。 おかげさまでどうやら書評に..
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五月の夕刻夏の夕刻というのもいいものだけど、 五月の夕刻も好きだな。 夕方になってちょっと風が冷えてくることも多く、 夏とはまた違う清涼感があってね。 思わず佇んでしまったりするわけですよ。 なに..
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『鉄道で広がる自転車の旅』久しぶりに書評であります。 私もお世話になっている平凡社の新書から刊行された 『鉄道で広がる自転車の旅 「輪行」のススメ』です。 著者は田村浩氏。私よりも11歳ほどお若いが、 輪行を中心と..
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物体と物体以外のもの自転車は確かに物体だけれど、 それに乗ったり旅したりして得られる心的体験というのは 物質そのものではありませんな。 私もその分野に詳しくないので、 果たして記憶というものが物質に還元できるのか..
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今日は春このところ寒い日が続いてましたが、 今日の昼間は少しあったかくなった感じ。 桜もだいぶ咲いてきましたね。 季節の変化というのは、 時間を円環的なイメージで捉えるのに 基本となる感覚かもし..
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飽くことと飽かぬこと自慢しているわけじゃないですが、 私は決して勤勉なほうじゃないんです。 仕事に関しては神経質な部分がかなりあるけど、 きちんとしたところに勤めたら、まるでダメ社員でしょうね。 たぶんひと月で追..
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単独距離計拙著『自転車依存症』の表紙の箱の上のほうに入っている物体です。 単独距離計というやつですね。 二重像合致方式で、被写体との距離を測り、その数値でもって、 目測方式のカメラの距離リングを調整し..