記事「本」 の 検索結果 110283 件
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【絲山秋子「離陸」後日再読】(文芸春秋・1750円 ※書籍の価格は税抜きで表記しています)かつて、"編集者だったら誰にどんな依頼をしたいか"という質問に、「絲山秋子さんに女スパイものを書いてほしい」と即答しましたが、まさか本当に..
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【超発掘本を見つけた】18日に体調不良で途中撤退をせざるをえなかった。花がまだ咲いている内に、再度行きたくて、24日に寺尾駅までツーデ―パスを購入しに出かけた。前日になって湯沢の天気予報が午後から崩れるとの予報。逡巡してい..
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【袋小路の男⇒小田切孝の言い分】6月9日【袋小路の男】には【小田切孝の言い分】が付いていた。前述後半を少し思い出してみよう。あなたの小説が遂に二次選考を突破した。最終には残れなかったけれど、文芸誌に名前が載った。ー中略 きっと次は最..
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【袋小路の男】袋小路の男 (講談社文庫) - 絲山秋子「袋小路」とは行き止まりになっていて通り抜けられない小路。転じて、物事が行き詰まった状態。と書かれている。私が産まれた時に住んでいた処は、新潟市の古町通り1番町..
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【神よ憐れみたまえ】神よ憐れみたまえ - 小池 真理子小池真理子の長編書下ろしを読むのは久しぶり。新潮社の書評・コラム・本の紹介年間購読機関紙「波」の2021年7月号に小池真理子の「喪失と創作」で10年を掛けて書き終えた..
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【安部公房伝】安部ねり前述の記事で書き忘れたが安部ねりは2011年3月、つまり亡くなる7年前に「安部公房伝」を新潮社から上梓している。後ろには懐かしいNEC文豪のデスクトップ型のパソコンが載っている。昭和から平成に世の中が..
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【安部公房とわたし】山口果林安部公房とわたし - 山口 果林書評番組や書評誌で最近「安部公房」の名前をよく目にする。NHKのラジオ深夜便で第四週の日曜日に頭木弘樹さんの「絶望名言」と称した「絶望」のただなかに関しての著名な作家が..
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【姥捨て山繁盛記】姥捨て山繁盛記 - 太田 俊明何か偶然からこの小説が「日本経済新聞社」主宰「日経小説大賞」受賞作品ということを知り、図書館本で読んでみた。作者の太田俊明氏は東京大学在学中には硬式野球部の遊撃手として「..
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【死ぬまでに行きたい海】死ぬまでに行きたい海 - 岸本 佐知子岸本佐知子さんのエッセイ新刊ということで、タイトルにも惹かれて図書館本で読んだ。新刊だし、人気の岸本さんのエッセイなので図書館では三桁待ちかなと覚悟したら意外にも..
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【ジャズと落語とワン公と】先日「矍鑠」が読めますか?書けますか?で書いた初赤井三尋著「翳りゆく夏」のドラマが本当に面白かったので続いて「ジャズと落語とワン公と」を読んだ。本作も文庫化を機会に改題「面影はこの胸に」となったが、内..
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【再会でステーキランチ】時々クロスパルの図書館へ行く。現在だと仕事帰りにも立ち寄ることが出来るので。裏玄関から帰ろうとすると、なんと、かつての山仲間にばったり出会う。彼女は本を返すだけに来たという待ってて、お茶いえ、ランチで..
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【神様 2011】神様 2011 - 川上 弘美Panasonic Melodious Library の6日課題図書図書館本で読む。最初川上弘美著「神様」を借りたのだが、後に「神様」と「神様2011」の二作品が収蔵さ..