記事「本」 の 検索結果 110283 件
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【ブラックボックス】文藝春秋2022年3月号[雑誌] 第166回芥川賞・直木賞が発表された。 私自身はどちらかと言えば関心は「芥川賞」なのだが。今回は書評家の豊崎由美さんのメッタ切りYouTubeを併せて見た。豊崎さ..
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【ドライブ・マイ・カー】第74回カンヌ国際映画祭にて、村上春樹の短編を映画化した濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』が日本映画初となる脚本賞ほか、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞という..
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【神様】神様 (中公文庫) - 川上 弘美くまにさそわれて散歩に出る。河原に行くのである。歩いて二十分ほどのところにある河原である。春先に、鴫(しぎ)を見るために、行ったことはあったが、暑い季節にこうして弁当..
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【朽助のいる谷間】山椒魚 (新潮文庫) - 井伏鱒二またまた、メロディアスライブラリーお薦めの本新潮文庫「山椒魚」から「朽助の谷間」を読む。井伏鱒二といえば「山椒魚」「黒い雨」が出てくるが「山椒魚」の面白さは私には実感..
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【火車】火車 (新潮文庫) - 宮部みゆき宮部みゆき「火車」はあらすじとしては十分熟知している作品だ。何故に今頃?その答えは「Panasonic melodious library」での長編課題図書で6日、1..
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【兄の終い】兄の終い - 村井 理子1月14日記事「村井さんちの生活」で初村井理子さんエッセイだった。村井理子さんが翻訳家であること、等々プロフィールも知らなかったが出会いは朝日新聞の冊子「一冊の本」だった。こう..
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【村井さんちの生活】村井理子さんに出会えたのは、ひょんなきっかけであった。ジュンク堂のレジ済に出版社の無料小冊子が置いてあり朝日新聞出版「一冊の本」であった。新潮社の「波」は書店には無料で置かれてはいない。新刊紹介もさる..
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【小屋を燃す】『生者と死者の境を越える私小説集』 文庫本裏の帯には収められている四作品が下記の通り 「畔を歩く」・・・四十年勤めた病院を定年退職する。 「小屋を造る」・・男誤認で、畑の隅に小屋を建てる。 「..
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【「草すべり その他の短編」バカ尾根】12月13日「草すべり その他の短編」では、草すべりの記事だけ書いた。 「その他の短編」では「旧盆」「バカ尾根」「穂高山」の三作が所蔵されていた。この三篇の中では浅間山関連の「バカ尾根」が気になった..
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【草すべり】「山行記」「ダイヤモンドダスト」に引き続き「浅間山」シリーズ三冊目「草すべり その他の短編」 南木佳士 文藝春秋社ああ、これだね、ここだったね。沙絵ちゃんは草すべりと書かれた小さな道標を見つけ、さっさ..
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【ダイヤモンドダスト】「山行記」を読み終えて、久しく南木佳士を読んでいなかったと気づいた。既読の本でもすぐに詳細は忘れてしまっているので、初期作品から再読した。文庫「ダイヤモンドダスト」には4つの作品が収められていて「冬へ..
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【少女を憎む】「あの人が影響を受けた。と言ったから、読みたくなった」小口も天も地も日焼けして頁は薄く、文字も小さい。でもAmazonで82円で購入できた。あの人とは大学生になった岸政彦が大阪での生活で自己発見に..