記事「本」 の 検索結果 110284 件
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【ショート・サーキット】「ショート・サーキット」 佐伯一麦著 講談社文芸文庫 「佐伯一麦初期作品集」とサブタイトルが付いている。「木を接ぐ」で海燕新人文学賞でデビューして6年後に本作で野間文芸新人賞を受賞する。本作品集にも..
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【「木を接ぐ」&「雛の棲家」】「雛の棲家」 佐伯一麦著 福武書店佐伯一麦は名前は何となく知っていたが、本は読んだことはなかった。或る地方文学賞の審査員に名前が載っていて、受賞者よりも審査員に他に男性1名、女性1名の合計三名の審査員..
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【缶詰に愛をこめて】10月18日記事「井の中から聴く世界」の中で「美味しい仕事人」小泉武夫さんのことを書いた。聴き逃しで再度聴いて本当に小泉さんの話は楽しくて、年齢より少なくとも20歳は若いと思わせる声、お顔の艶など。そ..
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【デューク・エリントンが完成】10月14日に「デュークが古町に」で途中の「デューク・エリントン」の壁画に関して書いた。21日、NEXへ行く途中に立ち寄る。見事、デューク・エリントン壁画は完成していた。自転車が停めてあるのは致し方な..
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【市民のための仏教講座 若松 英輔】スーパーに併設している書店で講演会のチケットを買ったのは、まだまだ暑い盛りの頃だった。すっかり涼しくなり、夜半など寒くなった。「第12回 市民のための仏教講座」若松 英輔氏もう12回も開催しているので..
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【82年生まれ、キム・ジヨン】82年生まれ、キム・ジヨン チョ・ナムジュ著 斎藤真理子訳 筑摩書房韓国文学は「菜食主義者」に続いて二冊目となる。「菜食主義者」を読んだのは 2020年8月17日 だったが韓国文学デビューとしてとても..
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【ぬるい毒】ぬるい毒 - 本谷有希子本谷有希子の本を再読、未読本と続けて読んだ。それほど魅かれた訳でもないのに、なんだか、自分の中で「本谷ワールド」にケリを付けたかった。本作品は2011年野間文芸新人賞を受賞した..
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【日曜日の人々(サンデーピープル)】日曜日の人々 - 高橋 弘希何を見て知ったのかは忘れてしまった。そして図書館に予約した時にはほんわりしたエッセイ集かなと思っていました。事前にAmazonのレビューなど知らないで手にするのもあり、かも..
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【異類婚姻譚】【第154回 芥川賞受賞作】異類婚姻譚 - 本谷 有希子本谷有希子では「自分を好きになる方法」を最近再読した。「三島由紀夫賞」を受賞した作品だったと後で分かった。2013年 『嵐のピクニック』第7回大..
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【再読 本谷有希子】自分を好きになる方法 (講談社文庫) - 本谷 有希子『静かに、ねぇ、静かに』刊行記念 無料試し読み! 本当の旅 - 本谷有希子今更にして再読がしたくなり、未読の作品も読みたくなった。一人の女性の一生..
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【トンネル鏡】月の上の観覧車(新潮文庫) - 荻原浩27日NHKラジオ深夜便「ラジオ文芸館」【トンネル鏡】を聴く。聴き入ってしまったのは、アナウンサーの朗読が上手かった!それと私の住む新潟と東京を結ぶ上越線⇒上越新..
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【コンビニ人間】コンビニ人間 (文春文庫) - 村田 沙耶香「文藝賞」の選考委員として受賞者の宇佐見りんさんと対談しているのを見た。記事は読みたくなかったので、見ただけ。私のような高齢者という範疇の人間になると、村田..