記事「本」 の 検索結果 110284 件
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【「改良」を読む】前述の宇佐見りん「かか」と文藝賞同時受賞「改良」を読む。先日「破局」で芥川賞も受賞され、人生での二作品がそれぞれ大きな賞を受賞して凄い!と思う一方で「読書メーター」などでは必ずしも好評な声だけではない..
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【「かか」を読む】第56回 文藝賞受賞 三島由紀夫賞受賞 21歳の大学生(女性)が一気に二つの受賞を果たしたということでその才気が話題になっている。図書館の単行本は数人待ちなので、選評の載っている「文藝 2019年冬号..
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【梵字碑にザリガニ】樋口一葉記念 第二十八回 やまなし文学賞受賞 崎浜 慎上記文学賞に関しては、今まで全く視野にはなかった。それは、大手文芸誌は、その上の芥川賞等への登竜門となるし、受賞..
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【秋冷の候】いろいろと待つことや、読むことに感けている内に「秋冷の候」となってしまった。10日に仕事依頼主の某企業に面接に行ってきてから、「入札が17日で、まずは落札することが先決」ということで文字通り「待つ数日..
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【屋上で会いましょう】「屋上で会いましょう」チョン・セラン著 すんみ訳 亜紀書房「ナイトガイド・やっぱり本が好き」書評家 永江朗さんが紹介した本の8月分で紹介されていた。「菜食主義者」で初韓国文学の洗礼を受けて、眼が覚めた..
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「待つ」ということ現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会が失った「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る、臨床哲学からの哲学エッセイ。〈目次〉..
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【車中のバナナ&頭木弘樹】PR誌「ちくま」の巻末の新刊案内に「絶望図書館」「トラウマ文学館」が掲載されていて「頭木弘樹」を知る。 文学紹介者。筑波大学卒。大学三年の二十歳のときに難病(潰瘍性大腸炎)になり、十三年間の闘病生活..
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【越後・八海山殺人事件】「越後・八海山殺人事件」 梓 林太郎著 光文社文庫いつも行くスーパーの隅に、文房具や週刊誌、文庫本等が揃ったB堂があり、一寸した買物には重宝している。やはり、こういう条件の本屋さんだと、気楽に読める文..
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【死なないでいる理由】「死なないでいる理由」 鷲田 清一著 角川ソフィア文庫7月からはラジオ人間になって、欠かさず聴きたい番組聞き流すに最適な番組等々が次第に決まり、ラジオから得る「読書情報」というものが以外に多い。図書の..
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【百年と一日】「百年と一日」 柴崎友香著 筑摩書房筑摩書房の「ちくま」を定期購読している。8月号で新刊案内として、後藤正文さんが書いていた。図書館にリクエストしたら、予約一番目になった。図書館が未所蔵の場合は、すぐ..
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【密やかな結晶】「密やかな結晶」 小川洋子著 講談社文庫 本書が単行本として刊行されたのは1994年文庫で発行されたのは1999年そして2020年5月に25刷発行2019年「全米図書賞」翻訳部門最終候補作と帯に書かれ..
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【雨の中で最初に濡れる】知らなければ出会う機会に恵まれない本との遭遇そんな機会を与えてくれるのが小川洋子さん「Panasonic Melodious Library」最近は暇になっているので、新しい本との出逢いに胸がときめく..