記事「本」 の 検索結果 110284 件
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【天野忠を読む】昨年の10月9日~10日に赤岳鉱泉に泊まり、赤岳に行きました。 その時独りで夕食後に談話室でしばし時間を過ごしました。 今頃になってその時に撮ってきた本が何故か気になって、図書館で検索すると市..
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【ギャンブル依存国家・日本】生活が微妙に変わりつつあるので、気分一新にブログのタイトルを替えました。 今後は山記事は大幅に減ります。 日々のつれづれを細々と自分の備忘録として、認知症予防(なるかどうかは??)として。 ..
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【100の言葉&10の人】2006年11月5日 徳網山 今日は画像がないので、旧い写真を引っ張り出しました。 【100の言葉】 妥協・希望・まやかし・調整・欺瞞・自己欺瞞・弱者・ほどほど・穏便・鈍感・無自覚 無感覚・無..
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【リトルターン&ロストターン】「孤独のすすめ」の中で五木氏は自身が訳していた「リトルターン」「ロフトターン」を引用していました。 「リトルターン」は以前に読んだことはありますが、2冊を再読しました。 リトルターンとはリトル..
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【孤独のすすめ】あなたは孤独ですか? そうですね、孤独と言えます。 孤独で淋しくないですか? 人と一緒に行動することによるストレスの方が大きいです。 「孤独のすすめ」なんか手にしなくても、ここ最近の私の日..
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【指の骨】 高橋弘希著「小耳に挟む」という言葉があります。 正に或る日運転中のラジオで作家 川上未映子さんが自身が 選考委員をしている新人賞に関して語っていました。 「指の骨」 高橋弘希 第46回新潮新人賞授賞 ..
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【幼子 われらに 生まれ】を読むそして観る映画化を知り、平野啓一郎の重い「決壊」を読んだ後だったので、何となく清涼剤に なるような重松作品を読んでみました。 重松 清の作品は映画化やドラマ化されたのを観てはいましたのですが、原作はそう多く..
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【決壊 上下】を読む自宅周辺の様子は山に行ける空模様ですが・・・ 県境を越えた隣県の山は最適の状況とは言えないので、一日先送りにしました。 昨日約40日掛けて読了した 平野啓一郎「決壊」文庫上下984頁の重さを肩から..
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【熊掌に飽きる】なかなか山には行けない日々が続いています。 所用があったり、天候が良くなかったりです。 先日、日野原 重明さんが105歳で亡くなられました。 日本中の誰もが、その年齢で、仕事を継続されて・・..
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【夜空はいつでも最高密度の青色だ】を読む【夜空はいつでも最高密度の青空だ】 最果タヒ著 都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。 塗った爪の色を、きみの体の内側に探したってみつかりゃしない。 夜空はいつでも最高密度の青..
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【結婚 井上光晴・井上荒野】を読み・観る「結婚」と言う映画が封切間近の時に、サイトを見ると「原作は井上荒野」とあった。 井上荒野さんは井上光晴氏の長女です。 井上光晴氏はその他、旺盛な創作を続ける中で、1977年、「文学伝習所」第一期を..
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【熊の敷石 堀江敏幸】を読む【熊の敷石】 2001年 芥川賞 ずっと読みたかった作品でした。薄い文庫本は何年も棚にあったままでした。 題名の「熊の敷石」とはフランスのことわざなのですが、私達(わたしは)堀江敏幸の創作..