記事「本」 の 検索結果 110284 件
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「サンタ・エクスプレス」 季節風 冬「サンタ・エクスプレス」 季節風 冬 重い、家族関係の本で少々、鬱々とした気持ちになってしまったので、ホンワリ、のどかな、暖かくなる短編集を読みました。 先日、 読みました「その日の前に」に引..
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「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」&「夫婦の関係を見て子は育つ」「母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き」は週刊ブックレビュー8月23日の特集で信田さよ子さんを迎えて取り上げられた作品です。 この時には、多分、読むと、自分にも何がしかの思い当たる節に直面して..
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「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子さんの最新作「猫を抱いて象と泳ぐ」図書館から借りました。 舞台は外国。天才チェスプレイヤーの少年の短い一生の話。 全体的には現実味はなく、お伽話のようであり、作品の大部分を占めるチ..
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「ポトスライムの舟」芥川賞には、最近は余り期待をすることがなくなりました。 津村記久子さん、大阪の話? 又かいな~~「乳と・・・」では少々うんざりさせられたので。 が、「文藝春秋」を買い(この時期だけは買う)読..
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「ポテトスープが大好きな猫」村上春樹「ポテトスープが大好きな猫」は文庫本の絵本です。 村上春樹氏がアメリカの街を散歩中に偶然眼に留まった絵本ということで、彼ならずとも、このタイトルと表紙の絵には思わず手にしたくなり..
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「チェンバロ演奏会」小川洋子「やさしい訴え」を読んでから俄かに「チェンバロ」という楽器に興味を抱いています。 「小川洋子」ファンの同士でありますSさんからのお誘いで「八百板正己さんのチェンバロ演奏とお話の会」に行ってき..
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「レボリューショナリーロード」燃え尽きるまでレボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで 「レボリューショナリー・ロード」を観てきました。 会社の同僚女性(31歳)は、「全然面白くなかった!」と憤慨していました..
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[趣味読書 昔新刊 今図書館]第一生命保険が主催するサラリーマン川柳「100句」を眺めながら、会社の同僚と盛り上がって笑い転げてしまった~~~ タイトルの「趣味読書 昔新刊 今図書館」は、正に実感! 「iPod すぐに沸く..
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「その日のまえに」「その日のまえに」をシネ・ウィンドで観てきました。 図書館から借りた原作は読み始めたばかりの途中の状態でした。 その日のまえに まず、映画の全体の感想。 夫役は余り好きな人では..
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いのちを産む只今、妊娠後期に突入して日々「唾液ツワリ」と戦っている娘のお薦め「出産」本を図書館から借りて読みました。 30数年前妊婦だった私には、何れもこんな本って、ありましたっけ?! と思うような本です。 ..
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2月は総会から2月1日以降の記事を今頃(2009-2-11深夜)にようやく書いています。 平々凡々な日常の私にも、風邪という非日常の小さい邪悪な物に取り付けれ、酷くはないし、今流行っているインフルエンザでもない「..
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読書会「丸山健二」昨年の7月にBS「週刊ブックレビュー」で丸山健二の書評を聞いてから(その書評は「日と月と刀」でしたが)、妙に懐かしくなり、殆ど、少しはかつて読んだであろう本のことも忘れてしまっているので、読んでみたく..