記事「本」 の 検索結果 110284 件
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「川の光」初めて、松浦寿輝氏の名前を知ったのはBS週間ブックレビューでした。 その時は番組では「川の光」を紹介していました。 が、この作品は予約数が多くて、とりあえず氏の芥川賞受賞作品「花腐し」を読んだのは..
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「五年の梅」「読書会」で始めて「乙川優三郎」の事を知りました。 最近は市井の時代小説を少しずつ読んではいますが、乙川氏の名前は知りませんでした。 図書館から2冊借りてきていまして「五年の梅」を読み終えました。..
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「鈍感」?「反鈍感」?渡辺淳一「鈍感力」がベストセラーになっています。 まぁ、個人的には渡辺淳一氏の著書には近づきたくない、触れたくないものを「食わず嫌い」と言われる感情で捉えているので、この著書に関しても読む気はないの..
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yomyom秋冬ヴァージョン新潮社の季刊文芸誌「yomyom」の事は以前にもブログで書いていますが、その表紙の「yonda君?」が可愛くて、自宅&会社のデスクトップにしています。 中身もかつての硬い(?)文芸誌のイメージを一新..
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「再婚生活」山本文緒さんの小説を一生懸命に読んでいたのは、もうずっと前でした。 「プラナリア」でようやく悲願(?)の直木賞を受賞されました。 「群青の夜の羽毛布」「落花流水」「恋愛中毒」などでは、少々、良..
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「わたしの愛する孤独」メイ・サートンの「82歳の日記」を買ったのはもう数年前のことでした。 タイトルに惹かれて、多分珍しく書店の店頭で買ったのでした。 ざっと、斜め読みしてそのあまりに壮絶な内容(何が壮絶かと言うとよく..
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コーヒー 一杯のジャズと童話「コーヒー一杯の・・・」と言うと思い出すのは、十代の後半から二十代にかけて、せっせとジャズ喫茶に通い、訳もわからぬまま、暗がりでコーヒー一杯とジャズとタバコの煙に浸っていた。 その発信者「植草甚..
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ドリス・レッシングドリス・レッシング⇒???? イギリスではもう超有名な作家なのでしょうが。 私が知らなかっただけ・・・ で、そのドリス・レッシングの名前は今年度の「ノーベル文学賞受賞」という、それも更に..
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女性の品格今年のダントツベストセラーは坂東真理子「女性の品格」だそうです。 次にくるベストセラーは田村裕「ホームレス中学生」だそうです。 どちらの本も書店で立読み(女性の品格はこちらでも立読みが出来ます)を..
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「遭難のしかた教えます」丸山晴弘氏は長野市在住の登山家であり、スポーツ店社長であり、著書も多数ある方です。 初めて氏のお名前を知ったのは「信州百名山 ガイドブック」の監修でした。 で、昨年その著書が欲しくて、直接お電話し..
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「読書会のお誘い」最近は足繁く図書館通いをしていますので時々隅っこのラックにあるパンフを眺めたりします。 特に「無料」とか「講演会」とか言う文字には目ざとくて(笑)行ける曜日、時間であれば出かけようと思います。 ..
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「MODESTY 松井秀喜つつしみ深い生き方」2006年6月6日に「伊集院 静」氏の講演会に行った時に、松井秀喜の話をされて、彼の性格、そしてその彼のことを今執筆中だと話していました。 で、久しぶりに氏のサイトでその本が出版されたことを知り、早..