記事「本」 の 検索結果 110285 件
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「バルザックと小さな中国のお針子」=バルザックを読まずに死ねない2004年に観た映画「「小さな中国のお針子」をチェン・クン主演ということで再びDVDで観、更に原作も読みました。 原作は「バルザックと小さな中国のお針子」で文庫で220頁です。 映画の監督..
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「東京タワー」&「あかね空」落ち込んでいる時にはホンの少し非日常へと出かけるのが最高の治療法です。 3月5日に読んだ「あかね空」の映画を観ました。 内野聖陽と中谷美紀の夫婦の様子が、知り合った若い頃と商売が軌道に乗って子..
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「未来のきみが待つ場所へ」3月18日のNHK週刊ブックレビューでのゲストのおすすめの一冊で書評された宮本延春氏「未来のきみが待つ場所へ」を図書館に予約してからようやくにして読むことが出来ました。 中学卒業時には漢..
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「春、バーニーズで」植木等さんの訃報を知った時に思い出すことがあります。 私は特に植木さんのアンチファンでもなければファンでもないのですが。 思い出すのは・・・ ずっと若かった頃に幼馴染の親友が結婚して..
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「容疑者の夜行列車」は何処へ多和田葉子さんの2冊目の本。 「容疑者の夜行列車」、図書館から借りました。 多和田葉子さんの著書一覧を眺めていて、この本を手にした読者の第一声が大抵そうであるように、題名に惹かれました。 少..
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「文字・活字文化振興法」って?定期購読している文芸春秋社「本の話」が送付された中に「ご愛読者様各位」と題して、要約すれば「この法の施行に伴い、定期購読ご送付の際に、自社以外の出版物でも優良な出版物のご案内を差上げることがありますの..
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「いつかパラソルの下で」何をしたい?「いつかパラソルの下で」何をしたいですか? パラソルを右手に、冷えたビールを左手に、そこからの眺めはいかがですか、などと父に話しかけているのだった。」と文末でようやくにして、本のタイトルが出てくるこ..
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「海に落とした名前」以前に見た「NHK BSⅡ 週刊ブックレビュー」での書評で取り上げられていたので気になっていた作品でした。 図書館から借りて読みました。 多和田葉子「海に落とした名前」 「海に落とした名..
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まほろ駅前多田便利軒第135回直木賞受賞作品である「オール読物」に掲載されていたもう一つの作品「まほろ駅前多田便利軒」を読みました。 「まほろ市」とは勿論架空の市で、この小説では町田市なのだろうと推測できます。 が、..
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「風に舞いあがるビニールシート」図書館に予約の本を受け取りに行った時にカウンター脇にあった「オール読物」2006年9月号も次いでに借りてきました。 以前に「文藝春秋」を買ってきた時には母の暇つぶしに最適だったので、又喜んでもらえる..
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「あかね空」1762年~1791年の永吉とおふみ歴史上の名だたる人物の物語でもない、市井の職人の話を読むのは初めてでした。 そういう意味では「映画化」⇒「内野聖陽」というキッカケに感謝です。 山本一力さんの著書も初めてでした。 「あか..
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「キッチン」と「おから」「アルゼンチンばばあ」を読んだら、急に吉本ばなな(まだ吉本さんの頃)さんの「キッチン」が懐かしくなりレンタル店を漁りました。 3軒目のお店で旧いビデオがありました。 多分、ずっと以前には観たこ..