記事「本」 の 検索結果 110284 件
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「アルゼンチンババア」今日も晴天にも係らずに一日、一歩も外へは出ずに(買物へも行かずに)在宅ワークでした。 お金にもならない、自ら引き受けたボランティアなのですが・・・ 気が乗らず、でも引き受けた以上やらねばならずに、..
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「人びとのかたち」1月21日放送のNHK「週刊ブックレビュー」の特集で塩野七生さんが出演していました。 塩野さんと言えば「ローマ人の物語」の膨大な作品の著者という程度の知識しかなく、今までは手にとることもない作家でし..
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【ひとり日和】「文藝春秋」三月特別号は芥川賞受賞作品掲載なので、買いました。 そうした賞の受賞作品掲載月だけ買っているようです。 「天皇家の亀裂 雅子妃の孤独」とか「人生の幸福とはー私の文筆稼業半世紀」とか色々..
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「即位と崩御」新潮社の「波」は1年間1,000円で年間購読できるPR誌です。未知の作家への道しるべにもなっていて久しぶりに購読しました。 1月号から購読したのはラッキーでした。 連載の始まりがあったので。 ..
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「罪花」先日「週間ブックレビュー」の特集で高樹のぶ子さんが出演された。 ネットで知り合った小皿さんのサイト「揺藍の樹」は個人的ファンサイトで高樹のぶ子さんの本の紹介から最新情報など網羅されている。 ..
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戻れない世界DVD[光の雨」を観て、早速絶版になってしまっている原作を図書館から借りてきた読み始めた。が・・・分厚くて、映画と原作は視点が違うとは言っても、映画をなぞるようで、更に重くて、苦しい、回答も出ないまま..
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「向田邦子の恋文」先ずは母と又、病院へ行く。 行く回数が1週間に一度の頻度なので、部屋に行くと待っていたような顔つきになって、笑みを浮かべてくれる。 今日は寝坊をしたので、出かけるのが遅くなり、丁度お昼ご飯が運ばれ..
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夏目漱石「文鳥・夢十夜」夏目漱石は好きな作家だ!と思えたのは、やはり、高校生の頃だ。 今でも忘れないのは、高校1年生の時に「三四郎」の読書感想文を書かせられて、提出した時に、現代国語の担任から、褒められて、コピーをさせてく..
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「イッツ・オンリー・トーク」絲山秋子さんが、もし今年度「沖で待つ」で芥川賞を受賞されなかったら、「ニート」を読むこともなかったし、まだ、一冊も読んでいなかったかもしれない。 が「ニート」「沖で待つ」と読み、俄然「絲..
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「浅田次郎「地下鉄(メトロ)に乗って」映画を見終わってから原作を読みました。 本の出版はそれほど最近でもないでした。 以前に浅田次郎氏「壬生義士伝」を読もうと思って中途挫折してしまったことがあり、どうも、浅田氏には「食わず嫌い」=..
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「頭がいい人、悪い人の話し方」9日、山から帰ると病院から電話が来たと母が言う。 最近父の様子がめっきり弱っているので、顔をみせてやって下さいと。 仕事を終えてから母と病院へ行く。 丁度、夕食の時間で看護師さんからスプ..
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夜のピクニック「本屋大賞」と言う賞が注目を浴びたのは小川洋子さん「博士の愛した数式」からですが、この映画は映画化もされ、受賞と映画のヒットと相まって、すっかり知れ渡りました。 その「本屋大賞」の200..