記事「本」 の 検索結果 110286 件
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「ヒットラーの秘密図書館」彼の政治家としての短いキャリアは、恫喝と口車とペテンの上に築かれていた。否定的で辛辣な警句を駆使して、彼は批判を封じ込め、注意を逸らしてきた。演説はうまかったが、作文は苦手で、「わが闘争」は文法の誤り..
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泣き娘小島環「泣き娘」は則天武后の時代の哭女を主人公にした小説で帯に歴史青春ミステリーとあり、唐の歴史が分かって面白かった。 泣き女(なきおんな)または泣女(なきめ)または泣き屋(なきや)は、葬式のと..
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松葉化学肥料のなかった時代、渓流水の恵みだけでは足りず、スギの針葉や小枝をすき込んでいた。スギの枝葉はカルシウムを豊富に含んでいる。桃太郎のおじいさんの芝刈りには肥沃な土を維持する意義もあったのだ。藤井一..
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中世のサウナ風呂澤田ふじ子著「千本雨傘」を読んでいたら、かって日本にもサウナ風呂のような風呂があったことが書かれていた。 ハ瀬のかま風呂は、比叡山の西麓、ハ瀬川畔に営まれる蒸風呂。土饅頭の空洞で青松葉を焚き、内部が..
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贈与という不安贈与が果しているもっとも大切な機能は、財そのものの交換や、モノの流通それ自体ではない。それは「人と人を結びつけること」である。「贈物を受取るということ、さらにはなんであれ物を受取るということは、呪術的..
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エコノミーとオデッセイエコノミーの語源は、古代ギリシア語で経済を表すオイコノミアという言葉で、オイコス(家)とノモス(法)で構成されています。オイコノミアでは分配や配分の法が問題で、そこから財の交換や循環が起きるんですね。..
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死霊婚と女性婚死霊婚は、未婚の男性が死んだ場合彼の名義で婚資が支払われ、正式に花嫁を娶る制度である。死者のために婚資を支払い、実際に花嫁と暮し、彼女の産む子供の生物的父となるのは死者の父系近親者などであるが、生れて..
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明日から図書館が休館札幌中央図書館はやや混んでた。親子が10冊、20冊と借りている。二人で8冊借用。地下のカツカレーと鳥メンはおいしい。帰りに農試公園前を通ると、サクラがちょうど満開。明日、雨が上がれば歩きにこよう。
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稲には霊が宿っている古代人にとって稲はもともと作物なのではなく、けっして農業生産の単位などではなかった。稲は本来的には(それ固有の目的=究極)を秘めており、精霊的な真実を持つ存在なのだった(それが、「稲には霊が宿っている..
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ウランガラスレトロスペース・坂会館に展示されている人形もさまざまなものがある・民俗人形がある。世界各国のもので、人形だけでも、札幌では一番の数があるかもしれない。<中略> ここにはウランガラスのコレクションがあ..
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益田勝美の授業田中:法政大学に入るときに、益田勝美のところに行くか小田切秀雄のところに行くか迷ったりしてましたね。二人とも法政大学にいました。で、大学一年の時に益田勝美の授業で、石牟礼道子の「苦界浄土」を知ったんで..
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従業員の仕事にたいするモチベーション平川克美「株式会社の世界史-「病理」と「戦争」の500年」2020年より。多くのサラリーマンが実感していることが分りやすい言葉で書いてある。 経営者も、従業員も、もし個々の経済合理性だけで行動してゆ..