記事「本」 の 検索結果 110287 件
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「やりたくないことを我慢してやる」ということだけはしない方がいい「内田樹が語る雇用問題――やりたいことをやりなさい 仕事なんて無数にある」 http://bunshun.jp/articles/-/7167 より 人口減少社会でどうやったらサクセ..
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胴元はギャンブル依存症の増加を祈願するカジノ解禁というのは、自分の未来も家族の未来も捨値で売払っても賭博をやめられない病的賭博者たちを、経済成長の推力にしようとする発想である。 依存症患者が増えるほど「寺銭」は増える。ならば、主..
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学童疎開の歌「父母の声」長いこと気にかかっていた、例の疎開の歌を調べてみたら、とうとう判った。 昭和19年、学童疎開が頻繁になりはじめたころ作られた「父母の声」という歌だった。 四十年ぶりに歌ってみたら、涙が..
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肉を食べると、鬱が治るかも""聞くところによると、肉って幸福物質なんですってね。 だから、うつの人が症状がひどくなったとき、手っ取り早く改善するには肉を食べるんだそうです。 何でもいいから近くのコンビニに行って、ハンバーグ..
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腕時計が不憫「卵一個ぶんのお祝い」より 7月某日 晴れ 腕時計が止まってしまう。ちょうど9時半で止まっている。 困ったなあと思いながら、そのまま腕にはめていた。打ち合わせを一つ終えて、夕飯の買い..
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「ヒストリア」池上永一「ヒストリア」を読む。全629ページ。 戦時中のショックで「マブイ」が分離した幼女がマブイを取り戻す話ですが、ちょっと話が長すぎる。 ちなみに「マブイ」とは まぶいとは、沖縄では魂をさし..
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「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界遺産へ昨年、映画「沈黙-サイレンス」を観た頃に読んだ本はこの地域を旅するには絶好のガイドになると思う。 内田樹・釈徹宗著「聖地巡礼リターンズ-長崎・隠れキリシタンの里へ」 【目次】(「BOOK」データベ..
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昭和40年代のインタビュー本これは小沢昭一さんの放浪芸探索旅の出発点というべき本らしい。 原題は「陰学探検」で文庫本では「平身傾聴裏街道戦後史 遊びの道巡礼」 先斗町舞妓のインタビューの章での哀しいおまじないの話 榊の..
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猿回し「芸人の肖像」より 半世紀ほど前まで、猿回しは、1年じゅう猿を肩に乗せて歩き、猿と寝食を共にする暮らしを続けながら、街角や広場で姿を見せて回っていました。これは、猿と人との間に、夫婦よりも強い絆が出..
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江戸の異性装者江戸時代にも女装家はたくさん居たという「江戸の異性装者たち」 江戸時代の人々は女装の男に対しても、「美人」として何の違和感もなく眺め、胸をときめかした。描かれた着物の色や柄、髪型や装飾品のあれこ..
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「恐るべき公害」岩波新書「恐るべき公害」(庄子光・宮本憲一著)は今回初めて読んだ。 この本は1964年4月にでたが、これはレイチェル・カーソンの「沈黙の春」日本語版より2ヶ月早い。 こんな早い時期にこれだけの本が..
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関鑑子関鑑子という人については何も知らなかった。 wikipediaでは関 鑑子(せき あきこ、1899年(明治32年)9月8日 - 1973年(昭和48年)5月2日)は日本の声楽家、音楽教育者、音楽..