記事「本」 の 検索結果 110293 件
-
「カシオペアの丘で」上下「カシオペアの丘で(上)」重松清 いくつかテーマがあって、ガンになったら、過去に向き合うということ、許す許されるということ、地方の現実・・・年代が近いこともあって、もし自分だったら、と考えてしまった。..
-
「コーランを知っていますか」「コーランを知っていますか (新潮文庫)」阿刀田 高 コーランやマホメットのことが「全然わからない」から「少しはわかった」になれる。
-
「交歓」「交歓 (新潮文庫)」倉橋由美子 シリーズものの一冊らしいのだけど、関係なしで読める。エロティックな香りがたちこめるお話。
-
「GO」「GO」金城一紀 直木賞受賞作。随所に出てくる映画など知的好奇心もくすぐられるかな。真面目な話なんだけど、ユーモアというか、ふっ笑えてしまったり。この話は現実的なものなのかなぁ。。。
-
「玄鳥」「玄鳥 (文春文庫)」藤沢周平 短編集。玄鳥はツバメのこと。粗忽者やお酒で失敗した者、御前試合で失態を犯した者etcが出てきて、読後は淡々としたそれでいてじんわりとくるような感触。出てくる女性たちは皆..
-
「肩ごしの恋人」「肩ごしの恋人」唯川恵 直木賞受賞作だったとは後で知った。るり子の言うことはとても嫌味で傲慢だったりするけれど、意外と納得もできるような。今まで読んだ中には出てこなかった女性かも。萌はさっぱりしてるけ..
-
「バッテリー」「バッテリー (教育画劇の創作文学)」あさのあつこ 主人公たちが小学生だなんて忘れてしまうほど。お決まりの感動スポ根物語ではなく、読み応えあり。一気に読んでしまった。
-
蹴りたい背中「蹴りたい背中」綿矢りさ 第130回芥川賞受賞。 感情移入も出来なかったし、つまらなかった。時々、文学的な文章が出てくるけど、全体的にちぐはぐな印象。
-
「青山娼館」「青山娼館」小池真理子 主人公の奈月、マダム、川端、麻木子、野崎、って実際に存在したら見てみたい。小説の中ではとても魅力的なので。麻木子の魅力、素晴らしさがいまひとつわからず。
-
「名もなき毒」「名もなき毒」宮部みゆき 自分本位の考えで人を憎むことができるのが怖いし、身近にいそうに感じてしまう今の世の中も嫌だなぁ。人は皆平等だというけれど、やっぱり現実にはそう簡単には割り切れないよね・・・。..
-
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」「思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)」江國 香織 江國ワールドという感じ。江國さんの描く女性って独特だと思う。犬山家の三姉妹のお話。長女麻子の夫のような男性がたぶん現実に存在..
-
渋井真帆の日経新聞読みこなし隊「渋井真帆の日経新聞読みこなし隊」渋井真帆 日本経済新聞社 何気なく読んでいた日経だけど、ちょっとは読むコツがつかめたような気も。3つのマル「国・企業・人」の経済活動を意識すること。米国・中国の動向は..