記事「本」 の 検索結果 110293 件
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「生協の白石さん」「生協の白石さん」白石昌則+東京農工大学の学生さん達 ずっと前に新聞広告でよく宣伝していたなぁと思って手にした一冊。生協の要望・ご意見カード「一言カード」でのやりとり、だったとは知らなかった。通っ..
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「村上ラヂオ」「村上ラヂオ」村上春樹著 大橋歩さんのイラストもとてもマッチしている。テーマは雑多。どうってことなさそうで、笑える。意外と蘊蓄もちりばめられてるし。食べ物の話も多い。
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「理由」「理由 (新潮文庫)」宮部みゆき著 図書館でベストセラー特集をしていたので読んでみた。高級高層マンションで殺害された一家四人が実は家族ではなかった…で始まり、面白そうな展開を期待したのだけど、ドキ..
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「楽園」「楽園 上・下」宮部みゆき著 SFとミステリーが混ざり合った作品。「模倣犯」の続編といえばそうだけど、内容は別物。会話は明るいし(ポップというか)、善良なおばさんがキーパーソンだったりするけれど、..
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「川の光」「川の光」松浦 寿輝著 クマネズミの親子が主人公の冒険物語。実際のネズミを想像すると話に入っていけないかもしれないけど、挿絵も可愛らしく、単に主人公がネズミだということだけで、すんなり感情移入して..
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「大きな熊が来る前に、おやすみ。」「大きな熊が来る前に、おやすみ。」島本理生著 装丁の絵(酒井駒子さん)がちょっと印象的で、借りてみた。中編3作品が収められていて、出てくる男性の言葉が予想外のものばかりで、それが私には面白かったかな。..
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「父・藤沢周平との暮し」「父・藤沢周平との暮し」遠藤 展子著 作文のようなエッセイなんだけど、藤沢周平の人柄を垣間見ることができ、父親としても素晴らしい人だったんだなぁ、と。
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「復讐するは我にあり」「復讐するは我にあり 上 (1) (講談社文庫 さ 7-1)」佐木隆三著 実際にこんな事件があったなんて。今ならすぐにでも捕まっていただろうか。10年近くかけての取材と集めた資料で書き上げたそうですが..
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「ロング・グッドバイ」「ロング・グッドバイ」レイモンド・チャンドラー著 村上春樹訳 最初は本の分厚さに辟易気味だったけど、読み始めるとページを繰るのにそんなに苦痛じゃなくなった。昔読んだハードボイルドもの(題名は忘れたけ..
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「ぼくの複線人生」「ぼくの複線人生」福原 義春著 著者は資生堂名誉会長。「芸というのはいつか役に立つからといって学ぶものではなくて、芸を学ぶことが将来何かの役に立つかもしれないのだ。」「大抵の人間は放っておいても向..
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「愛され上手になる祗園流・女磨き」 桐木 千寿「愛され上手になる祗園流・女磨き」桐木 千寿著 祇園の元舞妓・芸妓さんが書かれた著書。私も京都生まれなので、京都人気質についてのくだりはよくわかった。舞妓・芸妓さんは絶対の守秘義務があるらしい。気..
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「夜明けの街で」「夜明けの街で」東野圭吾著 主人公の不倫とその相手がもしかして犯罪者?かもという設定で話しは進みます。不倫をしている男性の心理・心情ってこんなのかなぁと興味深かったのですが、ミステリー小説か恋愛も..