記事「本」 の 検索結果 110293 件
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「治療島」「治療島」セバスチャン・フィツェック著 ドイツで大ベストセラー、スピード感あふれるサイコスリラー、ということだけど、いまひとつだったかな。プロローグはとても期待感を抱かせてくれたけど。ストーリーも..
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「ナイフ」「ナイフ」重松 清 初めて読んだけど読みやすい作家だなぁと思った。感情移入して読めるかな。イジメがテーマの作品が(5編のうち)4編あってとてもリアルで子どもを持つ親としては他人事とは思えないという..
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「目にあまる英語バカ 」「目にあまる英語バカ」勢古 浩爾 英語を習得するのに近道はない。新聞広告や英会話教室のCMの謳い文句にだまされてはダメ。英語がしゃべれるのって何だかかっこいいし…というだけで勉強するなら無駄、身に..
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「空は、今日も、青いか?」「空は、今日も、青いか?」石田衣良 初エッセイ。読みやすくて、何となく親近感の持てる文章だと思う。恋愛短編小説のネタに、例えば飲み会なんかで同席した女性から聞いた体験談、でも特別ドラマチックなもの..
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「閉鎖病棟」「閉鎖病棟」帚木 蓬生 精神科の患者さん達を軸に物語りは進むのだけど、題名からイメージしてサイコミステリーなのかと思ってたら、全然違った。登場人物の名前が読みにくくて最後まで馴染めなかった。後半..
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「八日目の蝉」「八日目の蝉」 角田光代 相手を懲らしめてやろう、という気持ちからではなくて、自分も赤ちゃんを産んで育てたかったという思いから、不倫相手の赤ちゃんを誘拐して逃げて逃げて育てていく女性の話。犯罪なの..
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「ウーマンズ・アイランド」「ウーマンズ・アイランド」 林真理子 一人の人気俳優を巡る、東京の最先端の場所(関東に住む人ならどこかわかるのだろうけど)で働く女性たち(人気歌手やその一角にあるマンションに住む主婦がヒロインの場..
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「遠い太鼓」「遠い太鼓」 村上春樹の本を読むのは「ノルウェイの森」以来かも。それもかなり大昔の話。新聞の書評欄で、彼の作品を読むならこれ、というのがあって、それを参考に読んでみた。1986年から1989年まで..
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「天使の耳」「天使の耳」 東野圭吾著 交通事故を軸にした連作ミステリー。最後にどんでん返しがあって、意外な結末へ。途中でだいたい筋が読めてきた一遍もあったけど。初出誌が1990年頃なので、もうけっこう昔の作品..
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「おおげさがきらい」「おおげさがきらい」 久々に池波正太郎さんのエッセイを読んだ。小説家になるまでの職業のことなど、今まであまり読んだことのなかった分野が多かったような気がする。初文庫化。
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バーゲン本 クライ・ムキ バッグ作りの超基本プラス 主婦の友社【バーゲン本】クライ・ムキ バッグ作りの超基本プラス [ クライ・ムキ ] 大好評のバッグ作りの基礎本第2弾! ソーイング界のカリスマが 多彩なバッグの作り方を徹底解説! 全点実物..
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今年の夏は、チリメンモンスターをさがせ!私が住む地域では、きょうが終業式で、明日から子供達は「ヤッホー!」の夏休み。 ま・・・楽しいのは子供ばかりで、たいていの親達は、「ええーーっ!もう夏休みなの?」と、夏休みが始まる前から、も..