記事「本」 の 検索結果 110294 件
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『大江戸異人往来』朝食のとき、ベルギー人がやっているという小樽のショコラ・デュ・ノールのチョコをもらう。 『大江戸異人往来』タイモン・スクリーチ (08.2(' 95/ちくま学芸文庫) 先日、古本..
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『鮎川哲也 未収録推理小説集 夜の演出』サイ君に頼まれて『ひつじ探偵団』を購入。ドイツではいまだにベストセラーらしいが面白いのかしらん。原書房からパトリック・クエンティン『グリンドルの悪魔』が出ていたので、こちらも購入。 SRの会ブロ..
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ROM・SFミステリ特集HMM3月号のコラムで森英俊氏に「史上最強のSFミステリ特集」として、紹介されたROM130号は、200頁を超える大冊。一冊分けてもらっていました。今回3度目になるというゲスト・エディターは、あの、..
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『物しか書けなかった物書き』かつて、鉄人の掲示板で、異色作家短編集の書き込みをしたのを思い出して、探してみた。 鉄人氏の第4期異色作家短編集の話に反応しての書き込み。 2000年 04月 15日 14時 23分 ..
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『海野十三敗戦日記』(続)『敗戦日記』関連でもう少し。 中公文庫版には収録されていないが、海野の日記には、もう少し続きがある。昭和21年1月以降、昭和22年6月4日までの記録で、「降伏日記(二)」として、『海野十三全集』..
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『海野十三敗戦日記』『海野十三敗戦日記』(05.7('71)/中公文庫) 没後二十余年を経て、刊行された戦時中の日記。空襲都日記と、その第二部である降伏日記からなる。著者の知己であった編者・橋本哲男の50頁..
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彼らの戦争(見せかけだけ)60日連続更新を続けたが、さすがに追いつけなくなって、リアル日付に戻します。 探偵作家の戦争協力というテーマは、戦時中の探偵小説の弾圧と同じくらい興味深い。探偵小説の弾..
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『残酷な童話』『残酷な童話』 チャールズ・ボウモント(07.10('57)/論創社)☆☆☆ ボウモントでは、しっくりこないなあ。やっぱり、ボーモントがいい。『夜の旅その他の旅』(三冊目の短編集)で知..
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『探偵作家追跡』本書は、アマゾンで「8800円より」と表示されている。去年出た本なので、そんな莫迦なと思ったが、部数は少なそうだし、もはや入手困難なのかとも配して、E-honで注文。無論、定価(2100円+税)どお..
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『悪女パズル』『悪女パズル』 パトリック・クエンティン(05.10("45)/扶桑社ミステリー文庫) ☆☆☆☆ 刊行から60年経って初訳となったパズル・シリーズの第4作。シリーズ探偵の演劇プロデューサー、ピ..
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『ルピナス探偵団の当惑』ついでに、『ルピナス探偵団の当惑』の感想を。 『ルピナス探偵団の当惑』津原泰水(07.6(04)/創元推理文庫)☆☆☆ 幻想小説をはじめ多彩なジャンルで活躍する著者の本格ミステリ・シリーズ。..
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「瑠璃玉の耳輪」(続々)この項を書いている途中で、津原泰水『ルピナス探偵団の当惑』(創元推理文庫)に「瑠璃玉の耳輪」の話が出てくると知ったので、読んでみた。私立ルピナス学園に通う吾魚彩子ほかの少年少女が探偵役を務める本格物..