記事「本」 の 検索結果 110294 件
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『松本恵子探偵小説選』『松本恵子探偵小説選』 松本恵子(04.5/論創社) 松本泰夫人にして、クリスティーや「足ながおじさん」の翻訳者として知られる日本ミステリ草創期の一人、松本恵子の探偵小説関係の創作等を集め..
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『ミステリ・リーグ傑作選(上・下)』『ミステリ・リーグ傑作選 上・下』飯城勇三編(07.5・6/論創社) エラリー・クイーンにより、1933年に創刊され、わずか4号で廃刊となった幻のミステリ雑誌から作品やエッセイなどを集めた..
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ホックのこと23日記。ミステリ・マガジンの総目録(No.500)を繰ってみると、最初に買ったHMMは、1974年2月号、この号に、E.D.ホック「レオポルド警部バットを振る」が載っている。創元推理文庫でクイーン..
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『死の信託』1月22日記。エドワード・D・ホック逝去。http://www.tsogen.co.jp/np/oshirase.do。ニック物も、ホーソン博士物もいつまでも続き、まだまだ新しいキャラクターが誕..
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『ミステリ講座の殺人』『ミステリ講座の殺人』 クリフォード・ナイト(07.11('37)/原書房)☆☆★ まさに「幻」。黄金時代の知られざる本格ミステリ作家、クリフォード・ナイト。その経歴もほとんど知られていな..
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『アレン警部登場』10年以上前になるか、ニュージーランドのクライストチャーチという街に行ったとき、この街がマーシュの出身地であること、記念館があるということを知った。結局、平日は開館していないとかなんだかで、訪ね..
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『ぶち猫』『ぶち猫』 クリスチアナ・ブランド(07.10/論創社)☆☆☆★ 『招かれざる客たちのビュッフェ』(創元推理文庫)は、本格ミステリ短編集オールタイムベスト級の出来だった、と時間が経つに..
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『死のバースデイ』『死のバースデイ』 ラング・ルイス(06.3('45)/論創社) ☆☆☆☆ 本作が初紹介となった米・女流作家。 うまい。 文章がいいし、人物も生き生きとしている。聡明で自立した作..
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『パーフェクト・アリバイ』駅前の紀伊国屋ほか数軒を廻ったが、論創ミステリ叢書(和物の方)は、最新刊しか置いていない。紀伊国屋の巨艦店にないなら、札幌市内はほぼ全滅か。論創海外ミステリの方もそんなに数はない。ネットで頼め..
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『ローリング邸の殺人』『ローリング邸の殺人』 ロジャー・スカーレット(05.12('33)/論創社) ☆☆☆★ スカーレットの第5作にして、最終作。『ビーコン街の殺人』『猫の手』『エンジェル家の殺人』を見る限り..
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『ビーコン街の殺人』ボストンを舞台にしたデイヴイッド・アリグザンダー「タルタヴァルに行った男」(『』絞首人の一ダース』所収)を読んでいたら、「高級住宅街のビーコンヒル」という表現が出てきた。これは1890年を舞台に..
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『快盗タナーは眠らない』『快盗タナーは眠らない』 ローレンス・ブロック(07.6('66)/創元推理文庫)☆☆☆ 60年代に書かれたブロックのスパイ物エヴァン・タナーシリーズの第一作。 捕らえたられたタナーが..