記事「本」 の 検索結果 110294 件
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『エデンの黒い牙』;『エデンの黒い牙』 ジャック・ウィリアムスン(07.5('48)/創元推理文庫) ☆☆☆★ カバーには「カルト教団の聖典にもなった幻想文学史上最も危険な傑作」とあるが、実のところ展開がめまぐ..
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『シャーロック・ホームズの栄冠』ホームズ役者ベイジル・ラズボーンは、誰からもホームズ役者とみられることに嫌気がさしていたが、後年、悟りを開いて積極的にホームズを演じたという。そのラズボーンの短編も収録されているアンソロジー..
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『夜の来訪者』1/1の記事にアクセスが随分あると思ったら、藤原編集室「本棚の中の頭蓋骨」今日のあぶくで、紹介していただいたんですね。ありがとうございます。今年も、素敵な本を出してください。 2日は、岩井大..
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『新アラビア夜話』元旦は、酒を飲んで、うとうと。『ゴーレム100』でも、読もうと思っていたのだが。 『新アラビア夜話』 R.L.スティーヴンスン(07.9(1882)/光文社古典新訳文庫) 『マン・アライ..
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クラーク博士とミステリ人脈謹賀新年。本年もよろしくお願いします。 紅白で、鶴瓶がやった。あれでも後半、司会降ろされるんじゃないかと思った。 その紅白に、初出場で、「ギザ何とか」と叫んでいた中川翔子(ショコたん)が、実は、伊..
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『マン・アライヴ』やっと、現実の日付に追いついた。はや、今年も暮れなんとす。ブログが生きていたのは、12月だけでしたが、来年はもう少し頑張りたいもの。今後とも、よろしくお願いします。よいお年をお迎えください。 ..
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『ダイアルAを回せ』カワデ・ミステリ・ジャーナルという、ちょっとした月報が入っていて嬉しい。調子がいいんで、河出も本気モードか。月報の和田誠インタビューでは、マッキヴァーンの『悪徳警官』が「親分〈ボス〉を倒せ」..
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『蜘蛛男』そういえば、『幽霊塔』の中のワン・シーン。養虫園(乱歩のいう「蜘蛛屋敷」)での一室で主人公が監禁される場面で、壁に貼り付けてある女の絵姿の眼が主人公を見下ろしているようにみえる、というのがある(..
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『幽霊塔』『真珠郎』に寄せられたの乱歩の序文では、正史がかつて、乱歩の『闇に蠢く』の書き出しを評して、「涙香の『怪(あや)しの物』の匂いがする」と書いたお返しとばかり、『真珠郎』の前半に『怪(あや)しの物..
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『真珠郎』蓮實フィクション論における「赤」は、一種のギミックであると思ったが、まんざらでもないかもしれないと思ったのは、続けて、まったく偶然に手にとったのが横溝正史『真珠郎』('37/00.10扶桑社文庫)だ..
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『「赤」の誘惑』昨日(12/28)の北海道新聞に『世界文学のスーパースター夏目漱石』の著者ダミアン・フラナガン氏のインタビューが載っていた。本業は不動産業なんだとか。そういえば、仕事に対する趣味の優越を説き..
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『アララテのアプルビイ』『アララテのアプルビイ』マイクル・イネス(06.12('41)/河出書房新社) ☆☆☆ かつて宮脇孝雄の『書斎の旅人』で紹介されて、是非とも読んでみたいと思っていたイネスの長編ミステリ第7作..