記事「本」 の 検索結果 110294 件
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本を読んで深く考える・・・読書週間に朝晩の空気に冷たさを感じる季節となってきました。まさに秋本番、文化の秋、そして読書の秋です。そんな中、今年も読書週間が始まっています。 ネットに繋がっていることが当たり前の社会になり、活字離れが..
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明日の強行採決を前にしてこのままでいいはずはない。 本を取り寄せ、焦って、貪るように読んでいる。 「ワイマル共和国・・ヒトラーを出現させたもの」1963年初版、著者:林健太郎(中公新書) 「ヴァイマル憲法とヒト..
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表現の自由を考える・・・「絶歌」出版と自民党議員の勉強会「文化芸術懇」今年の6月は憲法を考える月となりました。4日の衆議院憲法調査会での3人の先生方からの安保法制に対する本質的なところでの憲法違反という問題提起のみならず、ここに来て、いわゆる「表現の自由」を巡っての問題..
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「実学か、教養か」・・・3月12日朝日新聞「経済気象台」に思う朝日新聞の金融面に「経済気象台」というコラムがあります。社外の方がペンネームを用いて執筆しているコーナーで、比較的読みやすく天声人語とともに欠かさず読んでいます。 およそ1か月前のそれは、法科大..
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船戸与一さん 「満州国演義 第9巻 残夢の骸」2007年4月に第1巻が刊行されてからほぼ10年をかけた大河小説が完結しました。「残夢の骸」とのサブタイトルが冠せられた船戸与一さんの「満州国演義」第9巻を読み終えました。 第1巻の冒頭、慶応4..
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映画 「風に立つライオン」映画館に行ったのは本当に久しぶりです。最後に観た映画のタイトルさえも記憶の彼方です。そんな僕がさだまさしさんの名曲「風に立つライオン」をベースに彼自身が描いた小説を原作とする映画を観て来ました。 ..
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戸塚啓さん「惨敗の理由」「日本人の日常に馴染んだ言葉に、『気をつけて』というものがある。外出する子どもに、『気をつけていってらっしゃい』とか『車に気をつけて』と声をかける親は多い。ホテルや旅館の従業員も、かなりの確率で『お気..
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内田選手と三村祐輔さん 「淡々黙々~内田篤人、ワールドカップ完全戦記」監督の八百長問題が降りかかり、僕たちもどこかモヤモヤした気分で、間もなくアジアカップが開幕します。そのプレースタイルと肩肘張らないスタンスが僕にとってお気に入りの右サイドバック内田選手は、痛めていた右..
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今年も読書について考える・・・出版社の元日新聞広告から朝日新聞の従軍慰安婦報道問題以来、僕も新聞報道に対する信頼は揺らいでしまいました。以前ほど丹念に記事を読もうとする意欲が減退してしまったことは否定しようがありません。 しかし、お正月の新聞各紙に..
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矢野大輔さん「通訳日記」・・・ザックジャパン1397日の記録ザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔さんの日記をまとめた「通訳日記」を読み終えました。その内容の深さにメモを取り、じっくりと読み上げたと表現するのがふさわしいかもしれません。史上最高とも称された日本..
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伊東潤さん「池田屋乱刃」このところ、精力的に作品を発表し続けている伊東潤さんが、今度は幕末という時代にスポットを当て、しかも有名な池田屋事件に絞ってこれに遭遇した人物を描き出しました。五人の志士たちを小説現代に連作長編として..
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葉室麟さん 「緋の天空」歴史小説といえば、群雄割拠する戦国時代や尊王攘夷論を中心に社会が沸騰する幕末を時代背景とするものが圧倒的に多いでしょう。それは、吉川英治さんや山岡宗八さん、司馬遼太郎さんの小説をみても明らかです。もち..