記事「本」 の 検索結果 110294 件
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あらためて日本代表のブラジルW杯を振り返る各年代の日本代表のアジアでの戦いの9月が終わりました。宿敵韓国の厚い壁に阻まれ、それぞれの世代の代表が次のステージに進むことができませんでした。 来年行われる「FIFA U-17 World C..
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さだまさしさん 「ラストレター」さだまさしさんの小説、最新刊は週刊朝日に連載されたものを加筆修正した「ラストレター」です。僕たちの年代であるならば、誰もがわかる文化放送の深夜放送セイヤングをモデルとした物語です。平易な文章と自分自身..
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秦郁彦氏 「慰安婦と戦場の性」・・・朝日新聞慰安婦報道を考える僕たちは、いったい何を信じればいいのでしょうか。さまざまな媒体を通じて氾濫する情報の中に否応なしに身を置かざるを得ない現代社会の中で、論調の違いはあっても新聞は事実を伝えるものだと思っていました。 ..
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「憲法主義」 南野准教授と内山奈月さん「アイドルグループAKB48のメンバーで慶応大1年の内山奈月(なつき)さんは、幼い頃から文章の暗記を特技としている。 」との書き出しで始まる7月27日の天声人語を読むまでは、この本を知りませんでした。..
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伊東潤さん「野望の憑依者」歴史小説の題材として取り上げられる時代背景としては、戦国時代や幕末が圧倒的に多いでしょう。そうした中で古典文学として平家物語とともに伝えられてきたのが、鎌倉幕府滅亡から建武の新政、南北朝を描いた太平記..
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東大寺長老 森本公誠さん「私の履歴書」・・日経新聞連載始まる2004年から3年間の東大寺第218世別当職を経て、現在は東大寺長老職にある森本公誠師を知ったのは、4年ほど前に講談社から出版された「聖武天皇 責めはわれ一人にあり」を読んでからでした。正倉院宝物の一..
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がんと闘う今月初め、がんの告知を受けた友人をがん研有明病院に見舞ってきました。国民の2人に1人ががんに侵される時代となった今、決して他人事では済まされません。8日付の読売新聞「地球を読む」のコーナーでも、日本対..
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伊東潤さん「天地雷動」・・・戦争と平和を考える日本史の教科書で目にする長篠合戦屏風絵を表紙とした、伊東潤さんの近刊「天地雷動」。書店に平積みにされていたその表紙と帯に惹かれました。著者の小説を読むのは初めてのことですし、戦国時代を描く歴史小説を読..
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小川榮太郎さんによる 「『永遠の0』と日本人」百田尚樹さんの小説「永遠の0」は、新たにハードカバーで増刷されるほど売れ行き好調で、映画の興行成績も順調に推移しているようです。さて、その映画の封切直前の昨年暮れに刊行されたのが、小川榮太郎さんによる..
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津村節子さん 「三陸の海」「津波の警告書として読まれ始めた『三陸海岸大津波』を、私は読んでいなかった。合評会があった同人雑誌時代はお互いの作品を読まないわけにはいかなかったが、それぞれが文筆で身を立てるようになってからは、申し..
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安武千恵さん「娘・はなへママが遺したいのちのレシピ」何となく書店で手に取って、ほぼ衝動的に買い求めたのが本書です。僅か33歳にして乳がんで逝った安武千恵さん。癌に侵されながら出産し、幼き娘はなさんを残し天に召された彼女の無念さを考えると胸が痛みます。 ..
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船戸与一さん「満州国演義第8巻 南冥の雫」ほぼ1年半ぶりに「満州国演義」が刊行されました。その第8巻は「南冥の雫」とのサブタイトルが冠せられています。そもそも、「南冥」とは何を意味するのでしょうか。 ネットで検索すると、荘子の「逍遥遊篇..