記事「本」 の 検索結果 110294 件
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倉本聰さん『獨白 2011年3月・・・「北の国から」ライナーノーツ』書店の店頭に見当たらない、アマゾンでも購入できない・・・一体どうなっているのでしょうと訝しげに思い、調べたところ何と販売は、ふらの観光協会、フジテレビ本屋、文教堂、富良野GROUP講演時の売店、ニング..
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門田隆将さん『太平洋戦争 最後の証言(第1部 零戦・特攻編)』・・・66回目の終戦の日にアメリカ国籍を持ちながら特攻で、その若い命を日本のために捧げた松藤大尉を描いたノンフィクションを今春に上梓したばかりの門田隆将さんが息つく間もなく著したのが本書です。 著者は、「はじめに」で次の..
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朝日「ザ・コラム」の駄獣の群と讀賣「地球を読む」の国家なき市民主義の限界・・・8月14日の新聞8月14日付けの朝刊には興味深い記事が掲載されていました。朝日8面の「ザ・コラム」には編集委員が与謝野晶子さんの「駄獣の群」を引用、讀賣1面「地球を読む」には中曽根康弘元首相が「国家なき市民主義の限界..
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「山河破れて国あり」五木寛之さんのメッセージ「8.15からの眼差し 震災5ヶ月」とのタイトルの下で、66年前の敗戦を生身で体験している世代は、この大震災をどのように受けとめているかを語り、記す企画が8月3日から日経新聞文化欄で始まりました。第1..
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渡辺淳一さん「天上紅蓮」本の帯に書かれた「絢爛華麗な王朝絵巻」の文字に惹かれて、ついつい買ってしまいました。歴史小説には無縁と思われていた渡辺淳一の筆になる意外性ゆえに、興味津々、源氏物語をはじめとする古典の世界に誘うように..
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鎌田實先生「なさけないけど あきらめない」「ぼくは、うろたえている。立ちすくんでいる。自分の愚かさを自己批判している。20年間チェルノブイリを見てきた。同じ悲劇を起こしてしまった。まさか,・・・・・。日本は別と思い込んでいた。自分自身がなさけ..
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「つなみ・・・被災地のこども80人の作文集」 文藝春秋8月増刊号映像や画像で記録を残すこと、デジタル化された社会では当たり前のことかもしれません。そして、大人たちが見たものや感じたことを言葉で残して後世に伝えていくことも大切なことだと思います。しかし、この国の将来..
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その時、僕はムースになる・・・星野道夫さんの言葉極北の地アラスカの自然とそこに生きる動物や人びとの写真と、透徹した感性で心に響く数々のメッセージを残した星野道夫さん。彼がカムチャッカの地で逝ってから来月で15年を迎えます。その著作の中で僕が最も好き..
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「あの戦争と日本人」半藤一利さんご本人自らを歴史探偵と称し、幕末から昭和までのわが国近現代史について数々の評論を発表している半藤一利さんの最新作です。その主義主張に偏らない透徹した分析力とわかりやすい言葉での表現力は魅力的で、これま..
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吉村昭さん「三陸海岸大津波」「その頃、海上は急激にその様相を変えていた。 海水が徐々に干きはじめ、それにつれて沿岸の川の水は激流のように飛沫をあげて走り、海に吸われていた。 海水の干く速度が急速に増し、湾内の岩や石が生き物の..
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藤原正彦先生「日本人の誇り」藤原正彦先生の最新刊です。未曾有の震災とそれに続く人間自らが創り出した原子力発電所を制御できずに、その創造物に翻弄されて危機的状況にあるわが国、そして自信を失いかけている国民。そんなわが国の現況を考え..
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酒井順子さん「紫式部の欲望」何と扇情的なタイトルなのでしょう。軽快なタッチで物事を描き続けるエッセイスト酒井順子さんの新刊です。瀬戸内寂聴さんによる「源氏物語」を読破して以来、ついつい源氏本を手にしてしまう自分がいます。 ..