記事「本」 の 検索結果 110294 件
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さだまさしさんの新刊『いのちの理由』「テレビステーション」誌2009年4月から2011年8月まで、さだまさしさんが書き続けた連載コラムを加筆修正して刊行されたものが本書です。連載されたコラムのタイトルは、「もう愛の唄なんて歌えない」でし..
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酒井順子さん 『徒然草REMIX』現代の女流エッセイスト酒井順子さんの「枕草子REMIX」、そして「紫式部の欲望」に続く古典評論の第3弾が誰もが知っている兼好法師の徒然草です。このところ忘年会続きで、先週3回、今週も3回と夜の活動が活..
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芸術新潮12月号「高峰秀子の旅と本棚」昭和の女優、高峰秀子さん。彼女の映画を見たこともなければ、ましてや類稀なるエッセイストであったことも知りませんでした。彼女が亡くなってから1年、今月号の芸術新潮は「高峰秀子の旅と本棚」のタイトルで特集..
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玄侑宗久さん『無常という力 「方丈記」に学ぶ心の在り方』僧侶にして芥川賞作家でもある、玄侑宗久さん。著者の作品を読むのは初めてで、かの有名な「方丈記」を読んで、考えたことや感じたことを平易に著わしています。 著者は冒頭であの地震と津波そして原発事故の..
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石井光太さん「遺体・・・震災、津波の果てに」白の表紙に大きく浮き上がるような「遺体」の黒い文字、シンプルな装丁が異色と感じる本書、その装丁は鎮魂の意味合いにも受け取れました。3月11日以降、漁るように本を読んできた感があります。その多くに心を揺..
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江國香織さん「金平糖の降るところ」おとぎ話を連想してしまうようなタイトルとノスタルジックなイメージのカフェを思わせる表紙の絵に読書意欲がそそられました。舞台は地理的に日本と対称的なアルゼンチン、ブエノスアイレスと東京。それは、東京とフ..
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川上未映子さん「すべて真夜中の恋人たち」今更恋愛小説だなんて、きっと見向きもしなかったであろう著者のこの作品を手にしたのは、直前に刊行された一冊の本を読んだからでした。『ぜんぶの後に残るもの』とタイトルを付されたその本の「はじめに」で著者は..
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6枚の壁新聞・・・石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録『合理的で、便利で、効率的な行動だけが優先するべきではありません。人と人の間には、もっと大事にしなければいけない“絆”があり、それは人、地域を愛することから始まります』(本書 最終章「人の心に届く報道..
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本岡典子さん「流転の子・・・最後の皇女・愛新覚羅コ生」『戦争の記憶が遠ざかる。日本が泥沼の十五年戦争に足を踏み入れた満州事変から今年で八十年が過ぎた。私たちは個別に孤立した時間を生きているわけではない。過去と未来をつなぐ「今」という連続した時の流れに身を..
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「亡国の宰相・・・官邸機能停止の180日」 読売新聞政治部『巨大地震、津波、原発事故と、悪夢のような一日が過ぎた。この間、被災地で生き残った人々は苦しみの中でもパニックを起こさず、助け合い、支え合い、救援を待った。救難に向かった自衛隊、警察、消防、海上保安庁..
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津村節子さん「紅梅」「亡くなってからあの人のエッセイ集が何冊も出て、序文を書いたり、タイトルをつけたり、それに回顧展といった催し物が何度もありました。私はその応対に忙殺されているうちに、吉村昭という一人の物故作家になって..
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「救命 東日本大震災 医師たちの奮闘」海堂尊監修僕たちの意識を大きく変えるきっかけとなった東日本大震災から半年が経ちました。遅々として進まない復興、全国から寄せられた義援金の多くが未だ配られていない現実、被災当時明らかにされていなかった福島原発の状..