記事「本」 の 検索結果 110298 件
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『骨董屋(上)』チャールズ・ディケンズ---あらすじ----- 19世紀、イギリス産業革命の激動の時代を背景に、祖父に引きとられた純情無垢な少女ネルの辿る薄幸の生涯を描く大作。祖父は骨董屋を経営していたが、ネル可愛さの余り一獲千金を夢見..
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『エンドウと平和』ジル・チャーチル---あらすじ----- ジェーンたちの目の前で、豆博物館の館長が殺された。凶器は博物館に展示されていた骨董品のデリンジャー。創設者の遺産を巡る揉め事や、新館長の座を巡るいざこざで、館内は火種には事..
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『豚たちの沈黙』ジル・チャーチル---あらすじ----- デリカテッセンの開店記念パーティの最中に、裏の倉庫で弁護士がハム用ラックの下敷きになって死んでいた。この男、自分勝手な条例を次々と発案しては、議会に働きかけていた有名な迷惑..
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『書道百人一首』かな文字の手習いと思い、図書館で借りたのだけど・・・ これかなりいいわー 大きいし、綺麗だし。 でも初心者にはちょっと難しいかもしれない。 ほしかったんだけど、どこにも売ってなかった。 かな..
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『夜の静寂に』ジル・チャーチル---あらすじ----- 大きな屋敷はあるものの、日々の稼ぎはまるでない。そんな兄妹が生活費のために企画したのは、有名人を囲んでの会費制のパーティーだった。幸いにも、滅多に人前に現れない有名作家が招..
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『ねこのばば』畠中恵きました。 江戸の病弱若だんなと妖怪シリーズです。 だんだん定番化してきました。 人も頭の中で形作られています。 以下、短編の作品、一言感想です。 茶巾たまご 若だんなが妙に元気な..
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『眠れない聖夜』ジーン・M. ダムズ眠れない聖夜 アメリカ人の女性が、老後、単身イギリスで暮らす町で起こる事件です。 イギリスの町の典型的なクリスマス風景なのかな、が、 非常に心地よく描かれていてとても面白いです。 主人公の..
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『帰ってきたミス・メルヴィル』イーヴリン・E. スミス帰ってきたミス・メルヴィル 帰ってきちゃいました。 ミス・メルヴィル。 殺し屋ではなくて、にわか探偵としてですが・・・ 自称&他称の弟アレックスもかなりカタギの人になっていました。 前回..
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映画と本のはなしみたい映画 『あるいは裏切りという名の犬』 HP:http://www.eiga.com/official/aruinu/ 『エコール』 HP: http://ecole-movie.j..
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『青空の卵』坂木 司題名が1年間ね。 綺麗な言葉を選んでいると思った。 かなり直球の人たちなので、学芸会さながらになりがちだけど そこら辺は爽やかに仕立てあがっていて大丈夫でした。 感情移入できる文章で、非常に切..
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『進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 』/池谷 裕二進化しすぎた脳、読みました~ もう、とっても面白かったです。 わかりやすかったし、テーマも非常に興味深いの。 「脳があいまいなのにはわけがある?」というのにはなるほど、と思えるものがありまし..
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『伝説探訪 東京妖怪地図』田中 聡 (著), 荒俣 宏これは相当コアかもしれないが、非常に興味深く読めた。 今をときめく(笑)東京だが、ちょっと前までは怨霊がうごめく異界との入口だった・・・というもの。 様々な場所に、迷信があり、守られ廃れていく。 ..