記事「本」 の 検索結果 110299 件
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『死人主催晩餐会』ジェリリン・ファーマーケータリング会社を経営している主人公マデリンが引き受けた仕事先で 主催者が毒殺され、同僚ウェスが疑われ、 仕事はキャンセルが相次ぎ、主人公は犯人探しをする。。。 というおはなし。 ハリウッ..
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『月館の殺人』(上)佐々木倫子・綾辻行人コミックのミステリ。 佐々木倫子と綾辻行人の絶妙な力比べ作品ですねぇ。 やっぱり力のある人は、相手を活かし自分を活かすんだと再認識。 調和の取れた作品だなぁ。と思いました。 そこここに綾辻..
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『化石の殺人』サラ・アンドリューズ女性地質学者のハードな業界ミステリ。 業界っていっても、恐竜メインの化石、古生物学業界だけど。 まがりなりにも地質学をやってきた人間としては、アメリカの自然の雄大さに驚きました。 前にテキサ..
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『フリモント嬢と奇妙な依頼人』ダイアン・デイ19世紀のガス灯時代のサンフランシスコが舞台。 ゴシックホラーとハードボイルドをミックスしたような不思議な作品。 どうなるんだろう、どうなっていくんだろう、という感じで わくわくして楽しかっ..
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『香水』 堅田 道久カラーブックスです。 思っていたのとは違っていたけど、かなりいいと思う。 香水の産地、南仏グラースで著者が体験、学習した様々なことが要約されています。 なんていうか、ロマンティシズムあふれる..
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『ファミリーレストラン』雁須磨子ファミレスでバイトするおねーさんのおはなし。 なんていうか、わたしは彼女の独特の世界観が好きです・・・ 全面的に漂うけだるい感もよし。 絵も、かわいいんだか下手なんだかわかんないとこがい..
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『文豪ディケンズと倒錯の館』ウィリアム・J・パーマー作家ウィルキー・コリンズが、友であり師匠(?)でもあるディケンズと 夜中のロンドンの貧民街、というのかしら、を散策したときの回想録、という形。 もちろん、ミステリ。 ちょっとだけ地味な(笑)..
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『真夏の夜の魔法』ジェイムズ・P・ブレイロック12年に1度やってくるカーニバルにあわせて、不思議なことが起こる・・・というお話。 面白かったけど、濃い話だった。。。。 あまり、真夏の夜って感じでもなく、原題の「夢の国」のがよい気もするし、..
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『エディンバラの光と影』ジョーン・リンガードなかなかでした。 図書館で読みました。 普通の、本当に普通の少女向けのお話。 ほどよくまとまっていて、続きが気になる感じ。 家族の問題、恋人の問題、その中で成長していく少女が描かれています..
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『みだれ髪』与謝野晶子・・・疲れた。 かなり根気がいりました。 言葉遣いが古いのもあるし、57577に慣れてないのもあるけども、 わたしの苦手な恋愛分野が素晴らしく美しく書かれていたこと、 やっぱり病院の治療待..
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『海馬―脳は疲れない』糸井 重里,池谷 裕二糸井さんが脳について専門家と語る、 2002年にでたほぼ日ブックスの文庫化と 後日(2005年4月くらい)の新たな対談を加えた版です。 とっても面白かった! 文庫化されてずっと気軽に手に取..
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『忙しい蜜月旅行』ドロシイ・L・セイヤーズこれまで創元推理文庫でそろえてきた私には微妙だったけど・・・ ハヤカワ文庫。 何でだろうと思っていたけど、著作権の問題らしい。。。 どっちにしろ関係ないけどね! 買わなきゃなりませぬ。 そう..