記事「本」 の 検索結果 110300 件
-
世界にはばたく日本の子どもの詩「つながる本」について 「日本の子どもたちの大好きな童謡「ぞうさん」の作者、まど・みちおさんの詩が英語に訳されて日本とアメリカで絵本になりました。」 表紙カバ-に、こう記されています。 「..
-
心豊かな時を取り戻すために・・・「つながる本」について 主人公はかわいい女の子サリ-。 季節が変わっていくとき、自分の体を全部つかって、それを確かめます。 目でみて 耳できいて においをかいで 手でさわって 口にいれて・・・ ..
-
平和の紡ぎてへのメッセ-ジとして“かげおくり”とは・・・・ 「とお、かぞえるあいだ、かげぼうしを じっと見つめるのさ。 かげぼうしが そっくり空にうつってみえる。」 と、お話の中で、遊びの一つとしてお父さんが語ってい..
-
子どもの育ちとなかま日本語版より英語版がアメリカで先に出版されたという、異色の作品誕生の経緯を辿っています。今私の手元には、英語版と日本語版があります。 どちらもかつての日本の原風景を舞台とした絵が同じように使われ..
-
“愛する”とは?“生きる”とは?絵本作家佐野洋子さんの訃報(11/5)を新聞で知り、それがきっかけで手にしました。こんなお話です。 100万回も死んで、100万回も生きた、りっぱなとらねこ。 100万人の人が、そのねこをかわ..
-
つながる本先日、あるカルチャ-センタ-で「本から広がる世界」をテ-マに講演会されていた。 残念ながら都合がつかず聞く機会を逸してしまった。 そのかわりといってはなんだが、本書を読んでいると、直接お話しを..
-
♪神戸演奏会~「火垂るの墓」の初演に立ち会って「♪神戸演奏会に参加して」について 多忙の中、有志で参加されたみなさん。 本当にご苦労様でした。 また一つ貴重な音楽体験を積み重ねられたことと思います。 羨ましい限り。 で、曲はというと..
-
民話への誘いお馴染みのテレビ番組「まんが日本昔ばなし」が浮かんできます。 龍になって北の湖に棲むというお母さんをたずねて、龍の子太郎が、長く苦しい旅にでます。 強く、賢くなった龍の子太郎が見たものは・・・..
-
心の飢えをみたす本「「ありがとう」を添えて・・・」について これも図書館を通じて出会えた懐かしい本です。 タイトルにあるように、小学校2年生頃に読んだのでしょう。 本文中のいくつかの挿絵をみると、かつての記憶が蘇..
-
♪絵本から生まれた合唱曲~またまた新しい木下作品誕生「♪神戸演奏会に参加して」について 昨日10/31(日)、大阪コレギウム・ムジク演奏会(いずみホ-ル)で、 木下牧子先生の委嘱作品「たいようオルガン~混声合唱とオ-ケストラのための~」が世界初演さ..
-
「学ぶことに終わりはない」ボランティア、ビジネス、研究、語学、教養、趣味・・・・ 定年後の毎日を豊かにするカギは大学にあり。 こんなキャッチコピ-にひかれて手にした一冊。 “定年進学” 何とも聞き慣れない言葉だが、こ..
-
メッセ-ジを秘めた絵童話「梅雨の晴れ間におすすめの絵本」について 「嵐の夜に芽生えたヤギとオオカミの奇跡の友情物語」 本の紹介にはこうある。 ラジオの朗読番組を聞いたのがきっかけで手にした。 ある嵐の夜、一匹のヤ..